緑の国スリランカを象徴するようなスーニル邸はエデンの園にも似て

体は正直

左セイロン九官鳥、右シキドリのにらみ合い左はインドハッカ?右はシキチョウ?

帰国翌日の昨日14日、目が覚めたのは8時半。なるほど、体はかなり疲労していたらしいとその正直な反応に感心した。沢山寝たせいで3時からの市内主任司祭の会は疲労感もなく、情報交換と11月3日の教区評議会に向けての有意義な提案もあって4時半終了。

スーニル邸の野鳥たち

よく見るとお猿さんのようにお尻の羽はなぜか真っ赤。シリアカヒヨドリ

そして開けての今日はカテドラル献堂記念日。ミサは午後7時。他に特別の予定が入っているわけでもないので、ホームステイ先のスーニル邸の庭先で撮影した野鳥の写真の整理。40人もの人を使っている建設会社を営むだけあって、庭は緑に包まれ、小鳥好きな奥さんの計らいで水飲み場を設置したり、餌場を作ったりと、スーニル邸はまるで小鳥たちの楽園。お蔭で様々な野鳥に出会うことができた。ネットに紹介されている写真と見比べながら名前を特定するのは楽しい。それはMEの仲間たちとの再会にも似ている。

顔と名前が…

セイロンジチメドリツチイロヤブチメドリ?

MEアジア会議で毎年顔を合わす夫婦達だが、一年ぶりとなると、名前を思い出すのが難しい。胸にかけた名札を見れば済むのだが、何度も会っているなじみの間柄なので、いちいち確かめながら話すのもはばかられる。「やあやあ…」とハグしながら一年ぶりの再会を喜び合うのだが、ボクの方から名前を呼べる夫婦は少ない。もっとも、一週間も一緒に過ごしているうちに次第に顔と名前が一致してくることになるのだが、その頃にはお別れの時。これを何年も繰り返してきた。

やっと名前が分かって

怖い名前だがオニカッコウオニカッコウ

あ、野鳥のことだった。で、初めて見る野鳥たちに興奮しながらシャッターを切ったものの、「ところで君はだれ?」と聞いているようで間の抜けた感じは否めないがそれでも飽きることはない。何回かに分けて特定できたものから紹介したい。

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