被造物にのために祈る日は世界で共感を得たようだが我が鹿児島教区では

感度良好ベトナム教会

ベトナムカトリック教会 9月1日環境のために祈る日に平和行進。今日配信のUCANEWSの記事が気になった。鹿児島での取り組みはどうだったのか。思い出せないほどだから特別なことはしなかったと思う。ともあれ、1週間近く、今週末から始まるMEの準備に忙殺され、ブログどころではなかったが、なんとか目処がついたところで、しばらくぶりにUCANEWSを読んでみることに。

警察も強行から教皇派に?

まず目についたのが冒頭の見出し。ベトナム北部にあるヴィン教区(信徒数約50万)のピュー・エン教会の約 1000人の信者たちが教皇の要請に答えるかたちで、毎年祈ることになった その日の9月1日、環境問題に目覚࡚めてもらおうと平和行進を実施した。信者たちは「カトリック信者と他宗の信者たちは環境を守ります。環境破壊は犯罪࡛です」と書いた横断幕を掲ࡆげ、警察の見守る中を、小教区内 の4キロを歩いた。警察の妨害はなかったいという。

ラウダート・シ効果

8月6日、教皇が世界の教会に呼びかけた創造に配慮する祈りの日に呼応したもの。
「私たちはキリスト者としてこの環境の危機的状況を克服するために貢献したいのです」という教皇の言葉にビン教区正義と平和協議会はすぐさま反応し、8月26日には各教会が環境保護のために祈り、教皇のラウダート・シを学び、各教会周囲辺の環境を率先してきれいにして守るようにと呼びかけたのだという。

無駄を省く

そういえば、我が鹿児島教区ではどうだったのか。当然、共同祈願では祈ろがなされたとは思うが、特別の取り組みはなされなかった。この違いはなんなのか。今、ベトナムでは台湾企業による海の汚染で魚が食べられなくなり大きな問題になっているという。そんなこともあって、環境問題に敏感になっているのかもしれない。一方、公害問題が一息ついた日本では、異常気象が地球温暖化によるとの認識はあっても、自分と直接の接点に気付きにくくなっているのかも知れない。無駄な電気は消しましょう。マイカーより公共の乗り物で。という程度で息長く。

久しぶりに大隅

フェリー乗り場から見たアゼリア(研修会場)

台風接近中の午後1時50分フェリーで対岸へ。4時から大隅学園園長研修会。「温泉はいいよね」と評判のアザレア。理事長講話にどう反応してくれるものか。テーマは「あなたも行って同じようにしなさい」(ルカ10章-良きサマリア人の例え話の結び)。本人たちからのカトリック園長に望むことは?彼らからの要望でもある。頼もしいというか、試されている感じもするが。

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