神秘のベールがめくられて松森神父さんの知られざる過去の実像が生き生きとよみがえった

終わり良ければすべてよし

明るく社交的な姪御さんによって鹿児島教区の誰も知ることのなかった若いころの実像が参列者の前に次々と明らかにされた。甥や姪の前で見せたおじさんの姿は尊敬と憧れにも似た思い出を刻んでいたことを知った。ボクが知る神父さんの真面目一徹のイメージからは想像もできないほどに感受性豊かなステキな叔父さんだったことも分かった。そして、親戚一同を代表して通夜から葬儀と納骨までを済まし、初対面の司祭や信者たちに爽やかな風を残して姪御さんは新幹線で岡山に帰っいかれた。彼女のよろこびと感謝を素直に受け入れて神に感謝。文字通り、神父様の司祭としての人生、「終わり良ければすべて良し」。一同大きく頷いた。

説教音声

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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