郡山健次郎

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WYDは僕にとってなんだったのか(2)、滞在2日目で見たポーランドから

豊かな国ポーランド25日(月)聖十字架山に遠足。朝食の果物は、バナナ以外司祭館の裏で採れたもの。杏子にブルーべリー、ブドウにトマト、そいてリンゴ。主任司祭は「これもこれもみんな自然の物ばかり」と言いたいのだろうが、両手を広げながら「エコロジ...
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WYDは僕にとってなんだったのか(1)、初めてのポーランド滞在から

WYDの大枠帰国後5日目にしてようやく書く気力が蘇った。画像で記憶をたどりながら、時系列で記してみたい。本大会(7月27日ー31日)は三日間のカテケージスにはじまり、教皇歓迎ミサ、若者と教皇の夕べの祈り、そして閉会ミサと続く。しかし、前後に...
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慎重過ぎて余計な心配し過ぎたものだからやってしまった

今回の失敗は大したことではない。たかがiPad ひとつで騒ぎ立てることはないのだが、やっぱり悔しい。おかげでというか、福岡空港で新書本を買うことに。"政府は必ず嘘をつく"という刺激的なもので合点することは多い。原発をめぐる虚偽の数々に真新し...
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「聖書の植物の庭から大地の恵みを皆さんに」といきたいところだが

早朝は秋でも今朝の涼しさはまるでさわやかな秋口。という快適さに、部屋の戸も廊下の窓も全開にして空気の入れ替え。しかし、日が昇るにつれて水銀柱はうなぎのぼり。さすが、鹿児島の真夏日、外に出ると全身が厚手の毛布にくるまれたよう。盛夏実感。極上の...
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大会テーマ:憐れみ深い人々は幸いである。その人たちは憐れみを受ける。マタイ5.7

安全開催を保証今朝、配信されたUCANEWSによると、フィリピンからのWYD参加者は1500人!しかも、教区での日々に参加するため、すでに17日に出発。シンガポールからは350名。世界にテロが蔓延しているので参加を危ぶむ人もいるのが分かって...
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教会はいろいろあるが、それでも人をプラスにする力を秘めている

新聞の投書より今朝読んだ17日付のカトリック新聞の声欄の投書。「精神障がい者もプラスの存在に」というタイトルに思わず本文に目をやった。「精神障がい者は、常識的に言えばゼロ以下の“マイナスの存在”です。そうした私たちをも、主キリストはあがなっ...
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久しぶりのノンビリマンデーは”霊的指導”で聖なる時間

霊的指導神学校時代に受けた月一の霊的指導は、指導司祭とのコミュニケーションがうまくいかず、最初の四年間は苦痛だった。午前中、そんな司祭とのやり取りを思い起こさせるタイトルの本を読んだ。その名も”霊的指導”。先日、懇意にしている司祭から手渡さ...
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ボクは勉強して信者になりたいと思ったのではなく、教会の雰囲気に惹かれました

入念な準備谷山教会の堅信式は、中高生5名他大人9名、計14名。ラ・サール学園ロザリオ会の4名は担当の先生から学園内で、あとの人たちは主任司祭からそれぞれ準備の要理を受けた。主任司祭が、「準備は十分してあります」と胸を張るだけあって、教会組は...
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追悼ミサのつもりがパッションフルーツの話になってしまった

おやつが商品に子どもの頃おやつに食べていた黒糖やカシャムチ(ヨモギ団子),それにジョウヒ(日本語は知らない)が商品として店に並ぶようになって久しい。いずれも大好物で、黒糖は毎食後口にしている。奄美に行くと信者から届くお土産はカシャムチと決ま...
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愛は自慢しない、見栄を張らない、天狗にならない、威張らない

愛は自慢しないギリシャ語の本来の意味は、見栄を張らないということ。見栄を張るのは、天狗になって知識をひけらかしたり、出しゃばることだからです。愛の人というのは、自分自身について多くを語ろうとしないだけでなく他の人に話題を向けようとします。つ...