郡山健次郎

それでも!Blog

教皇は愛の賛歌を口ではなく行動を持って歌う

愛は情け深い(親切)愛の賛歌(1コリント13,4-7)に見られる愛の諸相の第一は「忍耐強い」だった。第二は「情け深い」だが、単純に「親切」ということらしい。ギリシャ語原文では「行いによって善をなす善い人」という言葉に由来する語がつかわれてい...
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司祭のための聖年はフランシスコ教皇と過ごした濃密な二日間

愛のよろこび昨年十月に開かれた家庭のシノドス後に出された使徒的勧告「愛のよろこび」は一昨年の2014年に出された使徒的勧告「福音の喜び」に呼応するもので、福音の喜びという広がりから家庭における喜びへと凝縮された形になっている。9章からなる大...
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81歳の転勤はギネスブックに登録する価値がある

81歳のミッションベトナムに派遣されたシスターから長い手紙が来た。これだけだと、「あ、ソー、それで?」と聞き返したくなるに違いない。「派遣されたシスターは81歳」と聞いても、「エッ、スゴーイ!」ということになる程度かと思う。しかし、「全く初...
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ドタバタと着替えて祭壇に立ちし司祭に「今は聖体安置」と信徒の指示

いつものように…いつものようにしぼりたての野菜ジュースで文字通り軽い朝食を済まし、久しぶりにアジアの教会の様子を知りたいとパソコンを立ち上げ、「今日は何曜日だったかな…木曜日か!エッ木曜日?しかも第一ダー!」時すでに8時少し過ぎ。Tシャツの...
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驚きと感動の鹿屋ミッション。長年の夢は鹿屋で実現していた!

早朝の鹿屋ミッション「皆さんの熱心さと明るさで鹿児島の教会を救ってください。皆さんは、日本人と共に生活するため日本きています。教会の中でも主日のミサに一緒に参加してくださるとうれしいです。」ことあるごとに、あの元気なフィリピンレディーたちに...
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一人一人は違う宗教を持っていても一人一人は同じ人間

異宗教平和巡礼異宗教平和巡礼。親しくさせてもらっている曹洞宗の和尚さんからの提案だ。諸宗教懇和会のメンバーでもあるところから教会やお寺に神社と他宗教をめぐり平和を祈るという趣旨。素晴らしい提案だと思う。すぐに同感の声を上げた。実現すると嬉し...
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神の計らいは限りなく時宜にかなっていて感動体験となる

三末司教様逝く司教会議でお会いするだけのお付き合いだったが、しかも、5年ほどの印象でしかないが、週3回の透析治療を受けている病身でありながら磊落で楽しい話題の絶えない話の好きな人だったように思う。大使を交えての初めての夕食会の時だったと記憶...
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一時間半たっぷり使ったお知らせ会議はそれでも疲れました

昨日も今日も司教総会後の司祭総会の第一の議題は会議報告ということになっている。昨日も同じことを話したので、教区司祭にとっては退屈だったかもしれない。先ずは、評議会でも話したので、同じことを三回も聞いた司祭もいた。出版が待ち遠しいともあれ、社...
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ある日アヒルのアー君とアオサギのオバチャンが川の真ん中で出会いました

アヒルのアー君とアオサギのオバチャンのお話アー君「オバチャン、寂しそうだけど、どうしたの?」アオサギ「ベツニー」アー君「よいしょっ!…ネーなにかしようよ。」アオサギ「勝手にやれば-」アー君「ヤッター!」アオサギ「チョチョット、しぶきをかけな...
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インドには、マザーテレサに反旗を翻す人々がいた!

反社会的?「マザーテレサは社会活動を利用してヒンズー教徒を改宗させようとしている。」24日配信のYOUCANEWSの書き出し。しかも、顔写真入りのポスターに火をつけている写真に我が目を疑った。それは、昨年2月26日、ヒンズー教徒の右翼の人々...