花見日和の昨日は枝の主日。お昼からは久しぶり甲突川のジュウニンたち訪問

迎えてくれたのは相変わらずアオサギにコサギ、それにオオバンたち。ボクにとっては旧知の仲?だが、今回はこれまでとは違う姿を見せてくれた。先ずはオオバンから紹介しよう。癒しの数分になるといいのだが。

オオバンはヤンチャ

気持ちよさそうに泳いでいたが突然羽ばたいた

オッ飛ぶか!でも止めた。

春の日差しを浴びて清く澄んだ甲突川の流れに水鳥たちもさすがに気持ちよさそう。すべるように泳いでいた一羽のオオバンが突然羽ばたいた。「アア、キモチイイ、サイコウ!」飛ぶか!?初めて見るオオバンの飛翔に心を躍らせたのもつかの間。何事もなかったかのようにスーッと行ってしまった。ニンゲンヲカラカウンジャナイ!

キミ泳がないの?

キミ泳がないの?

見るともう一羽が土手に向かって足の立つところまで行った。泳ぎ疲れて一休み?と思いきや、土手に芽吹いた新芽をくわえて「ウーンショ!」

これも面白いよ

これも面白いよ

土手の新芽を口にくわえてブンブン振り回したかと思うと川面に投げ捨てる。流れていく新芽をまたくわえて同じことを繰り返す。餌取りの練習?それとも遊んでいるだけ?

ひたすら待つ

ボクは待つのが得意なの。

ボクは待つのが得意なの。

一方こちらは、動のオオバンとは対照的に静のコサギ。前回もここにいたな。小魚が落ちてくるのをひたすら待つ漁法。目を凝らしてひたすら見つめ続ける。微動だにしない。その集中力はすごい。ボクの方が根負けした。

待つことならボクも負けないよ

待つことならボクも負けないよ

こちらはアオサギ。首を思い切り長くして獲物を探している風だが、もしかしてカメラを構えた怪しげな人影に警戒?こちらも、コサギに負けずに忍の一字で動こうとしない。やはり根負け。

キミ、草むらに何か見つけたの?

キミ、草むらに何か見つけたの?

こちらのアオサギ君、枯草の茂みに頭を突っ込んで、これまた動かない。鳥たちの社会も住みづらくなって何もかも嫌になったのか。それとも認めてもらえなくていじけたのか。駄々っ子サギ?

バイバーイ!

バイバーイ!

ボクもう帰る!目の前をけたたましい鳴き声を上げながらアオサギが飛んで行った。お目当ての魚にもありつけず、きっと待ちくたびれただけだったのかもしれない。2時間半、ボクは楽しかったけどな。

 

 

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