それでも!Blog

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節目のシドッチ祭

隣がパチンコ屋で、布団に入ってからも騒々しい、と思っているうちに寝ついたようだった。午前1時に目が覚めた時は、物音一つしない丑三つ時。 何時ものように5時すぎの起床で明かりをつけ、見るとはなしに壁のカレンダーに目が行った。そして、「くらしの...
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執り成し手集合

主をほめよ 主をほめよ 主をほめたたえよ ハレルヤ ハーレルヤ ハーレルヤ 一斉に立ち上がって手を高くかざし、タンバリンをたたいて賑やかな賛美の歌が始まった。後ろの席で歌うだけで同じような振る舞いは出来ない。 神さまの前で無心になり、人目も...
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純心女子大学創立20周年

創立記念日のメインともいえる講演会のテーマは、「21世紀の世界と日本~今、日本に求められているもの」。若者たちに5つのメッセージを送られた。 箇条書きにしてみた。時間の都合で詳細を記すことができないのが残念。 1知っていることと分かっている...
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爽やかに潔く

「ガンの末期で手術も出来ません。余命3ヶ月。」「えーっ!」しかし、そこでジタバタしなかったのが神父様らしい。
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インスタント評論家

GDPがマイナス成長だと分かって新聞テレビは大騒ぎ。そんな中で、首相の記者会見が行われた。政治に疎い自分でもつい見てしまった。
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福者レオ七右衛門殉教祭

1609年11月17日、薩摩の殉教者福者レオ税所七右衛門敦朝が薩摩川内市の自宅近くの辻で殉教。毎年、17日に近い日曜日に殉教祭がおこなわれる。
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日韓司教交流番外編

景福宮キョンボックンは朝鮮王朝の王宮。1405年、その離宮としてつくられた庭園が昌徳宮チャンドックン。しかし、文禄慶長の役(1592-1598年豊臣秀吉の朝鮮出兵)の際消失。1615年再建。 ちなみに、王宮に向かう広い通りは正宗セジョンロ。...
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統一の悲願は深く

分断された韓半島。こちらは豊かな先進国。目の前の同胞たちは独裁君主の元で貧困と飢餓の中での生き地獄。「父は勲章ももらったが栄養失調で亡くなった。母も脱北。でも、弟二人はまだ向こうにいます。」 2年前脱北した人の証言は耳を疑った。勲章をもらう...
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不条理に立ち向かう

日韓司教交流2日目のオプショナルツアーは安重根(アンジュングン)義士記念館。1909年10月26日ハルピン駅で伊藤博文を射殺。 千円札にもなった明治の偉人、という認識しかもたなかったが、韓国の人々にとっては大悪人。止むに止まれぬ思いで暗殺を...
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悲しい怒り

日韓司教交流会の初日は重たいプログラム。10名の元慰安婦のハルモニ(オバアチャン)が住んでおられるナヌムの家と呼ばれる老人ホーム訪問。ナヌムとは分かち合い。 いわゆる従軍慰安婦として日本の部隊と共にアジア各地を転々とさせられた元少女たちの証...