主の奉献と喉の祝福
午前中司祭大会で貰ったDVDを鑑賞。一つは大熊教会学校の聖劇。ミュージカル風なのが斬新だった。
それに、大人が宿屋の主人に扮するのは前代未聞では?二人は無慈悲な主人をリアルに演じきった。馬小屋に案内した温和で優しい主人が終始シマグチ(奄美の方言)だったのには驚いた。男の子たちの素直な演技も好印象。みんなで作り上げた聖劇という感じでほのぼのとして暖かく家庭的。
鹿児島市内の中高生たちがクリスマス前に各教会の馬小屋巡礼をしたと聞いたが、「教会学校文化祭」と銘打って一日かけた聖劇や聖歌隊の発表会ができないものか。
二本目は母間教会50周年記念ミサの様子。自分の姿を見るのはなんだか気恥ずかしかった。うつむき加減のときの映像はショックだった。頭髪の薄さは想像にあまるものがあったからだ。確かめるのを恐れていたことを見せ付けられたようで力もヌケタが「年相応ということだ。ジタバタタしたところでどうなるものでもない。」自分に言い聞かせるような開き直ったような・・・。
「フィリピンでは今日の主の奉献の祝日にローソクの祝福をするのが慣わしだが日本ではしない」という話題に。子供の頃アメリカ人の神父様に喉にローソクを当ててもらった記憶があるが「風邪を引かないために」と聞いたように思うがそれが今日の日だったとは。主の奉献と喉の祝福。未だに神秘だ。
お昼の後自転車でいつものコースでグリーンセンターからPCデポを覗いて天文館公園。ほほをなでる風邪に冷たさは残るがマフラーが欲しいほどではない。天気がいいとすっかり春の陽気だ。これで、屋上の南国育ちのドラゴンフルーツも一息ついていることだろう。
帰宅後、達人の指導の下、古いパソコンから1383曲もの音楽や公演を取り出し手元のiPodに取り込む作業。「あと一息」がうまく行かない。明日に持ち越し。
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