出会いは楽し
「青年たちにどんなビジョンをお持ちですか?」このところ全国的に盛り上がりを見せている若者たち。昨晩、その先頭に立つ一人からズバリ聞かれて燃えた。
「イエスと自分探しのできる青年。」もっと言えば、こうした楽しい仲間との集いから、ひとりの生活に戻ったとき次の集いを待つのでなく、イエスとの親しい交わりの中で自分なりに同じ熱い思いで生きていける青年になって欲しい。そのためにはきちんとしたプログアムが必要。「自分との出会いのセッションを計画している」との言葉に驚いた。若者自らの口から「自分との出会い」などかつて聞いたことがないからだ。先頭を走っているだけあって分かりが早い。
実は明日、大名町教会でのミサの後でフォンダシオ(若者の若者による若者のためのセンター:正確ではないが)のスタッフの一人を迎えて集まりがあるという。「是非行く」と言ったものの一夜明けての今日は日曜日。案の定、駅のロッカーは満杯。結婚の大きな引き出物も加わって三つの荷物。ふと心が動いた。「14日も東京で会うから、ま、いいか。」瞬時のためらいの後リレーツバメの改札を通過した。彼を裏切ったいくばくかの呵責と共に。
「私は初めて本当の結婚式に参加したと感じました。」薬丸自現流(鹿児島の古武術)愛好者の言葉が嬉しかった。新婦ユタカ君も同好者というよしみで鹿児島から駆けつけたのだった。「神社では神主さんが一人でされるがここはみんなで祝っている!」「ありがとうございます。こうしてお互い良さを認め合えば平和なんですけどね。」「そうです、そうです。私は仏教徒ですが、自爆テロあれはいけませんよね。」初対面の方との宗教談義もバーベキューの副産物。「司教様、・・・」使い慣れない呼び方を早くもマスターされ、人柄がしのばれた。披露宴だけでなくミサを共有したことはやはり大きな出来事だった。
思いがけないMEの仲間、それにご主人が白血病で苦しむ旧知の奥さんや息子さんとの再会。教会裏の墓地に眠るやはりME仲間の照美さんの墓参ができたこともまったくの想定外。糸島教会での豊かな一日だった。
9日の平和フォーラムの原稿提出が明日まで。宅配便で明日の午前中配達の時間指定で何とか滑り込みセーフ。当日はどんなことになるものやら。一週間ぶりの我が菜園のピーマンたち、成長著しく20個ほど収穫。三本目のキュウリも一本。約一週間の巡業から帰還。今夜も玉子酒で早めの就寝とするか。
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ともあれ、ご無事でなによりでした。
青年一同、何かあったのでは? と心配しておりました。
では、失礼いたします。
ありがとうございました。
早速訂正しました。