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副読本は楽し

作成者 admin投稿日 2010年04月12日 20時44分 最終変更日時 2010年04月12日 20時44分
聖書副読本

「司教になっていいことが一つある。」ある司教さんの言葉に思わず聞き耳を立てた。本の贈呈のことだった。そういえば、カトリック新聞をはじめ月刊誌から新刊書まで贈呈だ。申し訳ない感じがしないでもないのだが・・・。

先週だったか思いがけない贈呈を受けた。聞いたことのない出版社からだった。開けて驚いた。マリア・ヴァルトルタ。7,8年前だったかもしれない。姉から届いた数頁のコピー。「ぜひ読んで欲しい!」と興奮丸出しの熱烈進言。

イエスの受難をめぐる記述だったように思うが聖書では読み取れない詳細な記述に引き込まれたものだ。「聖書が楽しくないのは形容詞副詞がないから」と気がついたボクとしては「これこそ欲しい本!」だった。しかし、どこで手に入るかも分からぬまま、いつしか熱も冷めかかった頃ここに来て驚いた。前任者が残したおびただしい書籍の中になんとあの幻の本が5冊も!ほかは処分したが、それだけは書棚に残した。

というわけで早速問い合わせてみると手元のものは部分的で完全な訳ではないのだという。「うちのものは完全な訳です」ということで早速注文したワケ。数日前届いたものの今日ようやくページをめくった。

「主が直接お語りになった」というのが怪しいと禁書目録に入れられたこともあったという。日本でも警戒する人は多いらしい。しかし、聖書の副読本として、あるいは霊的読書として読むぶんには問題ない。「トマス福音書」と同じ偽福音書と目くじらたてることもない。少なくともボクには楽しい。とくに、ヨセフとマリアの宿探しの場面は幼稚園の降誕劇そのままで思わず頬が緩んだ。

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Re:副読本は楽し

投稿者 Anonymous User 投稿日時: 2010年04月13日 22時54分
千キロ離れても偶然なことがありますね。昨日から同じ第一巻を読んでいるところです。以前別の出版社フェデリコ.バルバロ神父様が翻訳した本を7冊しか持てない、余生には残りの部分も読みたくなりました。2002年2月13日バチカンBishop Roman Danylakの無害証明と印刷許可がおりてよかった。 少し出遅れたですが、21世紀に新しい風が吹き始めて嬉しいです。   四捨五入60 より
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