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墓前ミサとMEと・・・

作成者 admin投稿日 2009年11月14日 17時48分 最終変更日時 2009年11月14日 17時48分
墓前ミサ

「タクシーにしよう」と表に出たら信者の幸便に遭遇。おかげで予定よりも早く着いた。墓地でのミサは十年ぶりだと聞いた。

昨晩の激しい雨もすっかり止んでよかった。墓地右手奥の杉の森は30数年前にかつての主任司祭が植えたもので草払いに行ったものだった。「20年後には立派な森になるよ。」そんな先のことまで考えている主任司祭を尊敬したものだが、そのときの彼の年をとっくに越してしまった。

三々五々信者たちが集い、デイサービス「ゆらい愛」の人たちも加わって百名ほどに。司祭たちの納骨堂はすでに一杯。ボクより若くして召された司祭が二人も。壮年たちからの提案だったが今後は教区の大事な行事の一つにしたい。

午後は鹿児島地区のME。「最近の出来事で配偶者に否定的感情を持ったのはいつか。それを思うとどんな感じか。」夫婦たちの分かち合いを聞くたびに二人で生きる婚姻の秘蹟の妙味に触れる思いだ。二人の普段の関わりに神さまが目を細めながらエールを送っておられる様も思われ心が温かくなる。どの夫婦もこんな生き方(霊性)に呼ばれているのだが・・・。手作りケーキをほお張りながらのお茶の時間には「ME?西洋かぶれ!」という自らの昔話も披露され、しばしの歓談を楽しんだ。3:30散会。

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