現在の場所: ホーム それでも!Blog 福者レオ七右衛門殉教祭
« 2014June »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のエントリ
ペトロパウロ休日 koriyama 2014年06月29日
有難うシスターたち koriyama 2014年06月27日
大分教区司祭研修会 koriyama 2014年06月26日
32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月24日
梅雨の晴れ間に koriyama 2014年06月19日
最近のコメント
お忙しい中で、ご返事ありがとうございます Y教区で求道中の鹿大OB 2014年06月27日
Re:32年ぶり班制度 koriyama 2014年06月26日
Re:ヤンバルの森 koriyama 2014年06月26日
Re:32年ぶり班制度 Anonymous User 2014年06月24日
訂正 Josephology 2014年06月13日
このBlogについて
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
編集操作

福者レオ七右衛門殉教祭

作成者 admin投稿日 2009年11月15日 19時58分 最終変更日時 2009年11月15日 19時58分
ロザリオの丘

今日も雨なしの好天に恵まれた。これまでは「川内殉教祭」。今年からは「福者レオ七右衛門殉教祭」。

福者の出身地お隣の都城教会からも顔見知りの信者たち6人ほどが主任司祭と共に駆けつけてくれた。遠くは長崎からも青年担当の司祭と共に若者たちが5名ほど。ミサを捧げた司祭団もいつもより多い感じがした。

1:00からの講演は「恵みが恵みとなるために」。心に残るまさに好演だった。

ミサ後は恒例の京泊教会跡巡礼。みんなで聖歌とロザリオ一連を捧げた。地元信者たちの手によって今年も教会跡地の丘までの道のりの藪が払われきれいに清掃されていた。それに手作りケーキも例年に倍して配られた。20数年間も祈り続け殉教祭の基礎を作った心意気は益々盛ん。

話は前後するが、今回初めてバスで参加。これまでの二回は一人寂しく新幹線で往復したものだ。聞くところによると、各小教区ではミサ後のお知らせでバスのことが周知されているとのこと。なるほど。小教区を離れるとはこういうことかと納得。

ともあれ、みんなとロザリオ一環を捧げることができたし車中弁当も楽しかった。東市来通過の際はザビエル様が宣教されて城主の家族に洗礼を授けたこと、ここから川辺に送られた信者たちが教会を建てたことなど少しだけ案内できた。こんなにも低料金で気軽にバスツアーができるならバス巡礼を是非やってみたいと思った。車中の有効活用が豊かなバス巡礼を実現してくれると実感した。バスツアー巡礼の推進。少し弾みがついた感じだ。今回の殉教祭の副産物。

 ※Facebookユーザーはコメント欄への書き込みもできますので、ご利用ください。


【お知らせ&お願い】 サーバーの制御で最新号が表示されないことが時々あります。
最新号でないかもと思われる場合は、それでもBlog!最新号の表示をクリックしてください。
ロケーションバーのURLの末尾に/(半角のスラッシュ)を挿入後クリックすることでも同様の効果があります。

【お勧めです】臨床パストラル教育研究センター

カテゴリ
できごと できごと
トラックバック用URL:
http://sdemo.net/pken/Blog/798f800530ec30aa4e0353f3885b95806b896559796d/tbping
コメントを追加

下のフォームに記入してコメントを追加できます。平文テキスト形式。

(必須)
(必須)
(必須)
(必須)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

このサイトは次の標準に準拠しています: