屋久島巡礼
「・・・47歳でなくなる前、ここ小島(こしま)の美しい風景や村人のことを思い起こしていたのではないでしょうか。」
16名の小中学生による朗読劇の最終章には思わず胸が熱くなった。落ち着いてはっきりした朗読。練習の成果を十分に物語っていた。中学生の男の子も照れくさがってもじもじすることもなく素直ないい感じの子供たちにも感激。
お昼は地域の婦人会の手作りご馳走でのおもてなし。10日ほど滞在したと思われるシドッチ神父様も同じもてなしを受けたに違いない。町長さんに副町長さん、それに議員さんも同席されての盛大な歓迎会となったのは「50名も来てくれたから」だという。
そういえば、昨日のミサはお御堂一杯の信者で溢れた。ザベリオ会の管区長さんも玄関に溢れた履物の多さに驚いたと言っておられた。教会始まって以来だという。種子島や屋久島の信者さんそれに地域の皆さんとの交流会は今後も継続することを約束して別れた。
久しぶりに再開された教区主催の巡礼はとりあえず来年に向けて大きな弾みとなった。弾みといえば、来年の司祭大会に今日講演してくださった先生に来てもらえる話もまとまった。大きな収穫の一つだ。これで、シドッチ神父様についての共通の知識を司祭間で共有できるので嬉しい。
明日からソウル乗り継ぎでフィリピン、そしてタイへ。帰国は12月4日。それまでブログはお休み。悪しからず。帰国後には旅の様子を何回かに分けてお届けする予定です。
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