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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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MEに行こう!

作成者 admin投稿日 2009年10月22日 17時45分 最終変更日時 2009年10月22日 17時45分
大佛茶廊おさらぎさろう

今日もオタク。12月4-6日開催の湯布院でのME(MarriageEncounter結婚の出会い:夫婦の夫婦による夫婦のための集い)に向けての準備。

アジア12カ国のネットワークに世界五大陸のネットワーク。各ネットワークはほぼ毎年どこかの国を会場に会議を持つ。今年は日本でのアジア会議が大成功。そして世界会議。この世界会議でMEの霊性が見直される。

MEの命は分かち合いと対話。。夫婦も司祭も自分の体験を分かち合う。MEの霊性に沿った分かち合いが求められるわけで、その大きな方向付けは世界会議でなされる。しかも、その見直しがしばしばなされて霊性に磨きがかかる。さすがに信仰一筋、秘蹟としての夫婦道を極めようとする神の夫婦たち主導の集まりだけあって手を抜かない。ついていくのも大変だが、考えてみると見直すことができるというのは生きている証拠。もっと生き生きと生きたいから見直す。だから、オタクを強いられてもついていこうとする。

MEの霊性は大雑把に言えば、先ず夫婦、自分と自分、自分と神、自分と周りの人々との関わりを生きる全方位的関わりの霊性。だから、司祭職にあるボクでも対象となる。なにも夫婦の問題に口出しようというのではない。何よりも司祭がいて夫婦がいたらもう立派な教会ではないか。だから、MEの霊性は教会を生きる霊性と言ってもいい。

目から鱗の結婚の秘蹟。そんな本が出たかどうか知らないが、司祭にしろ夫婦にしろ本で学ぶよりは身を持って体験することをすすめたい。そうしたら、自分がただの気難しい中年の独身男性をやっていただけではないかと司祭は目から鱗。一方、信者でない夫婦とどこが違うと問われてうろたえていた夫婦たちも目から鱗。こうして教会全体が目から鱗の大変貌を遂げる。そんな夢を現実に体験し色あせることのない夢の世界にいざなうME。いいことばかりなのになぜか日本では低調。だがあきらめずに何十年でもMEを呼ばわり続ける凄み。これもMEの霊性?

今夜は数ヶ月ぶりのアスリート仲間の例会。そろそろ行かなくちゃ。

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