今朝の新聞でも取り上げているが、ホント、何とかならないものか

プラゴミの行方

バンの♀どうやら川底の青のりを食べているようだった。

バンの♀どうやら川底の青のりを食べているようだった。

レジ袋が有料化する前からマイバッグを使うようにはしているが、レジ袋が「年間に国内で出るプラスチックごみ約900万トンに占めるのはわずか2%程度」(時言)とあった。それに、プラスチック製品であるペットボトルは別扱いで、しかも、キャップも一緒ではだめ。これも2022年から一括して処分することになるらしいが、レジ袋有料化よりも、大量のプラゴミ問題が先ではなかったのか。東南アジアへの輸出も減ってきているという。プラゴミリサイクルに関しては以前から指摘されていた。再生紙にしても再生容器にしてもかえって高くつくのだということだった。それよりも、再生に消費される化石燃料でかえって地球を汚すことになるという。また、30年ほども前のことになるが、ドイツ人シスターの「日本はみんな焼いているんでしょう」という言葉に反論したものだが、最近、つくづく思う。日本の環境問題対策は、やっぱりどこかおかしい。どこまでが本気なのか。自然を恐れることは知っていても、自然との共存共栄という思想はないのではないのか。だから、教皇の環境回勅が出ても痛くもかゆくもない。馬耳東風。だから、レジ袋有料化だけで環境保護に貢献しているかのような錯覚が続く。ともあれ、昨日のカルガモといい、バンといいオスたちから離れてせっせと食事。もっとも、バンのオスはこのところ見当たらない。台風がらみの大雨で犠牲になったのかもしれない。それにしても、かいがいしい働き者の主婦を思わせる二羽だった。

カルガモの♀わき目も降らずに川底をまさぐっていた。

カルガモの♀わき目も降らずに川底をまさぐっていた。

 

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