ザビエル教会堅信式

いつの間にか目にしなくなった。。ザビエル教会の堅信式は中学生3名大人6名。中学生の顔が目に入ったものだから、例によって問答をしかけたのがいけなかった。中学生ペースにはまって?当初意図した軌道から外れたようで首尾一貫に欠ける説教となった。

「中1になりました。」ミサ後の茶話会での自己紹介に親しみを感じた。皆が子供のころから知っていて、その成長をみんなが目を細めながら見守ってきた“ふるさと”を感じたからだ。「エーあの00ちゃんがもう中学生!?」そんな声すら聞こえてきそう。本人も、そんな周りの温かいまなざしを感じているようで、だから好感大。

乾杯のお茶を片手に、子供や大人たちに声をかけながら回っていると、「司教さん、司教さん」と一人の代父を務めた信徒が声をかけてきた。「先ほど『信仰の育児放棄をしないように』と言われましたが、私たちもトシなので『ちゃんと信仰の介護をしてくれるように』と言おうかと思います」だって。「それはいい!」合いの手を入れながら先に行くと、助任司祭時代の教会学校の親子に遭遇。そこへさっきの中学生がやってきて組み合わせが明らかに。そして、フラッシュバック。「エーッ、00ちゃんの子供だったの?!へー!」思わず親子を見比べた。側では、ご両親が、文字通り目を細めてニコニコ。隣に足を進めると、「あ、ケンちゃんのお母さんですね?」「もう4か月がたちました。」生涯歩くことのなかった息子さんを送り出した母親の凛とした顔がそこにあった。懐かしい人たちとnekosogiの再会は続きそうだったが、「最後の祝福を」と司会者に促されて、残りの皆さんとはまたこの次。元小教区での再会は、いいね!

焼きモチ二個とキムチのお昼の後、庭の草刈り。半分ほど行ったところで、可愛らしいクローバを駆逐していくナントカ芝の勢いに義憤?を覚えて、急きょクワを入れて根こそぎの駆除作業に切り替えた。数日かかりそう。

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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