魔の土曜日?

全く人気はなかったがイラスト入りの看板が存在感誇示。1日9時、阿久根聖園(みその)老人ホーム新築移転3周年記念ミサ。新幹線とオレンジ鉄道を乗り継いで15分前に到着。60名の定員に32名の職員。「みんなよくやってくれます。…ご苦労さん。はい、ありがとう。」お祝いなので、みんなが参加できるため、温かい吸い物以外は給食ではなく弁当。丁寧にスタッフの労をねぎらう園長さんの姿に、「さすが、教会の施設らしい」。アオザイ姿の四人のシスターたちの存在も光っていた。当初は、普段着での奉仕だったが、園長さんの願いでベール付きの制服に替えてもらったという。午後からの種子島移動のため、乾杯のあと退席。

無人駅の牛ノ浜は海の見える国道沿い。「鹿児島へのホームはそっちですかこうの男性に確かめて、高い階段を上り、反対のホームに下りた。待つこと15分。自動音声の案内が流れた。愛らしい一両電車を激写すべく携帯を構えた。なんと、電車はユルユルと反対側の線路をやって来るではないか!慌てて手を振りながら階段を駆け上って、全速力で駆け下り、「スミマセ〜ン!反対側かと思ったものですから…。」若い運転士は少しも騒がず、アタリマエダガ、「ドアが閉まります」と冷静にルーティン通り。

それにしても、先ほどの男性の自信、何だったのか。線路の向こう側にいたので、「そっち側ですか?」と聞いたのだが、コッチ?と聞こえたのかもしれない。しかし、これが本格的なハプニングの序章に過ぎなったと誰が想像できただろうか。

川内駅でのわずか5分の待ち合わせも意外と楽勝で、1時少し過ぎには帰館。老人ホームから持ち帰った手つかずのお祝い弁当を食堂に置き、「先ずはシャワーを」と部屋に入って何気なくズボンの後ろポケットに手をやって青くなった。ナイ!右も左右の前ポケットにもな車内放送に促されて絶景を堪能した。い!サー大変!シャワーどころではなくなった。

まずは銀行、そして4会社。それぞれに「カクカクシカジカ…」1時間時間あまりの大奮闘。すっかり汗も引いたところでやっと弁当。そして、一息ついたところでカード会社の勧めで交番へ。それにしても、週末というのに、遺失物担当窓口だけはオープン。しかも対応は迅速。あまりにもみごとな緊急事態への対応にヘンに感動してしまった。

ともあれ、一件落着。予定通り夕方6時半過ぎ種子島着。迎えの信者とすれ違いで、かつての商店街を徒歩で教会へ。昼間の大事件に比べたらかすり傷にも値しない。8時-9時、ユーキャット。次回は10月3日。今朝の説教は自分にしては短め。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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