2018年9月16日(日)-23日(日)アジア会議in霧島準備会スタート

ME全国同窓会

MEの明日も晴れの予感「ナンだ、2年も先の話か」と思わないでほしい。ボクらの工程表では、今年は2泊3日のMEウィークエンドに代えて、10月29日(土)-30日(日)福岡でのME全国同窓会開催をもってアジア会議に向けての遠い準備とする。というわけで、29日午前7時仲間の車で福岡へ。「全国会議、というので、隅っこの方でそっと参加できるな」と思ってきたら「エーこれだけ?」。一人の参加者の正直な感想に、思わずみんな笑ってしまったが、15組も夫婦が一堂に会するのは日本では珍しいわけで、当局側としては満足したのだが。

ワクワクです

ともあれ、自己紹介に始まった分かち合いのテーマは、“MEアジア会議、鹿児島開催を控えてどんな感じ?それをあなたに伝えるのはどんな感じ?”。ボクは次のように書いた。「ワクワクした感じ。それは『アジア11ケ国からMEのチームが鹿児島に集まりますよう~!』とみんなに大声で知らせたいような感じです。やって来る人たちに鹿児島を見てもらうことでみんなの顔が輝くに違いないと思うからです。『初めての鹿児島に早く行ってみたい』と楽しみにしている代表者たちも多いと思うからです。そんな、みんなの楽しみな気持ちを思うと、是非満足してもらえるようなおもてなしをしたいと思ってワクワクするのです。

みんなもワクワク

博多港の大型クルーズ船。みんなワクワクしているだろうなあ。皆が喜ぶ姿を見てボクもハッピーになる。そんな姿を想像するだけでワクワクするのです。こんなこともしてあげたい、あんなこともしてあげたいとワクワクするのです。また、MEでない人たちも総動員して迎える準備をすることで、ボランティアの人たちの顔も輝くのを想像するだけでワクワクします。これをあなたに伝えるのは、とっておきの話を耳打ちするときのようにワクワクした感じです。」

おまけも一杯

アジア会議?初めて耳にした人の中には、「像のしっぽをつかんで全体像を問われた、寓話にでてくる人のよう」との感想を持った人もいたらしいが、話が進むにつれて全体像が見えてきたというので嬉しかった。大勢での懇親会も久しぶりで楽しかった。「せっかく博多に来たのだから」と2次会は名物の屋台へ。「子孫を残さないというのは自然にもとる…」とかなんとか、浄土真宗のおじさんとの相手で酔いがさめた。狭い屋台ならではの深刻にならないシンコクな話題。急きょ予定変更で、仲間のワンルームマンションを独占しての一泊も快適だった。開けての日曜日は、午前中ミサまでの数時間はアジア会議についての充実の勉強会。地元福岡コミュニティーの再生も視野に入ってきて収穫大。収穫と言えば、楽しいおまけがいくつもついたMEだった。

ミサ説教音声

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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