スリランカに、一週間近い司教葬送の儀、そして種子島ミッションと水鳥たちとの再会

ボクの癒し手水鳥たちの今

息抜きの今日、午前中掃除に片づけ、そしてさまざまな紙データの処分。お昼の後は久しぶりに甲突川の水鳥たちと遊んだ。野鳥の食事時間は朝と夕方、だから鳥が川に出てくるのは朝か夕方ということになる。しかし、そんな原則に無頓着なのがいてその筆頭がアオサギ。hirune今日は小春日和のような陽気さで早速出会ったのが昼寝中のアオサギとカモ。しばらく行くと今度は小さなやぶの中から川面をじっと見つめるアオサギに遭遇。折よく橋の欄干にカメラを据えることができた。長い首をグッと伸ばして小魚を仕留める瞬間を待ったがなかなか動きがない。動きがないと言えば、この手のアオサギ、一度動きを止めると5分でも10分でも動かない。hishou根負けしかけたところで突然フワッと飛び立った。今日は飛び立つ瞬間だったり、悠然と羽を全開して飛翔する姿を取りたかったのでシャッターを切った。hisho更に追いかけるようにシャッターを切ったら、全開が撮れた。背後からというのが惜しまれたが。しばらく行くと、遠目にもオシドリかと思える色彩の豊かな鳥が向こう岸の葦の茂み沿いを泳いでいる。そうではなく、いろいろのアヒルが混ざってできた新品種のようだった。osidorimodokiバンのカップルも忙しく泳いでいたがban真っ黒い体にほんの紫がかったような白っぽいくちばしが印象的だった。帰りしな、道路脇に飛んできたイソヒヨの雄。間近で見るのは初めて。頭の先端が少し赤茶けて、isohiyo顔と羽には淡いブルーがかけられ、胸元から次第に赤茶色に代わっていく美しい鳥であることが分かり思わず見とれた。目があったようだった。
鳥たちと身近に出会った気分転換の2時間だった。

遅ればせながら葬儀説教

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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