厳しい修行の場も今では文字通り子供の天国、8年間の吉野は心の故郷

週末って?

多忙な週末だった。どうでもいいけど、「週末って金、土のこと?それとも日曜日も?」辞書を引くと「1週間の終わりの頃。金・土から日曜日にかけての頃」(デジタル大辞泉)とあった。ちなみに、ネットで調べると次のようにあった。「週末とは、週の終わりを示す言葉であり、一般的には土曜日を指す。アメリカで、1926年にフォード・モーターが工場を土曜日と日曜日に閉めるようになったことより、土曜日、日曜日を週末とする場合もあるが、これは、ユダヤ教徒の休日である土曜日と、キリスト教徒の休日である日曜日の両方を休みにしたためである。しかし、伝統的には週の最初の日は日曜日、最後の日は土曜日である。現在は、ヨーロッパ社会やISO 8601の規格において、週の最初の日は月曜日、最後の日は日曜日となっている。なお、近年は、金曜日も含めて週末と呼ぶケースも生じている」(ウィキペディア)。今後は迷いなく、ヨーロッパ方式に従うことにしたい。

懐かしい志布志で

聖堂変じて入園式会場、これもアリか。で、昨日1日(土)はカトリック志布志幼稚園の入園式。正確に言うと、幼保連携型認定こども園カトリック志布志幼稚園。要するに、保育園を付設した幼稚園ということになるのだが、5,6名でやり繰りしていたボクが園長の頃は自転車操業もいいところだった。それが今では24名もの職員を抱える仕事の受け皿になっているのに驚いた。「皆さん、ホントに良く来てくれました」とあいさつしたほどだ。しかも、来年度には新園舎再建の計画もある。国が動いたことによる夢のまた夢が現実になるこの変革の速さに戸惑うほどだ。入園式に臨む子供たちの穏やかさもさることながら、あの小さな聖堂での入園式というのにも驚かされた。聖堂に集まる親子。象徴的だ。

さらに懐かしい吉野で

昼間からビールが出るのも吉野。しかし、大半はノンの方だった。明けての今日は吉野教会でのミニ黙想会と堅信式。9時からの講話1時間。10時からの赦しの秘跡は、秘跡を受ける人の多さには嬉しい悲鳴。おかげで、ミサは20分も遅れ、お昼は1時前。講話にしても、ミサにしても、漫談みたいな話になった。調子に乗りすぎた感がしないでもないが、8年という最長赴任記録を残した教会だけに、我が物顔に振る舞えるのが吉野教会。会食のテーブルにはビールがどっさり。お蔭で帰館後4時半までグッスリ。明日は一泊2日で友人夫婦と人吉まであしをのばしての花見。天気は良さそうだが開花が問題。ともあれ、我らが恒例のミニツアーは楽しい。*ミサの説教音声はスイッチオンを忘れたので悪しからず。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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