モズの鳴く桜の小枝秋深く庭に落ち葉降る霜月の朝字余り

モズ六面相

甲高い声でなく野鳥はモズに違いない。ミサを終えたばかりの聖堂から駆け下りてカメラ片手に飛びだした。いるいる!桜の小枝に止まり雲一つない真っ青な青空を背に気持ちよさそうにさえずっていた。目つきが鋭いだけに口を大きく開けた姿は獰猛でゾッとするが、口をつぐんだ姿は愛らしい。モズ百面相とばかりに連写した。これまで何度も声は聞いたが撮影には成功したことがない。

こんなにもモズをじっくり観察したことはなかったので満足した。3と4がボクのお気に入りだ。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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