どうでもいいことだが、初めての司祭館での生活に大満足でも温泉となると

最後のボーナス?

2階右端が温泉付司祭居室

2階右端が温泉付司祭居室

百戦錬磨といえば大げさだが、年季がいっているだけに、どんなところに移動になろうと住む場所に不満を抱いたことはない。今回の久しぶりの現場復帰は、不満どころか、全く思いがけない温泉郷とあって、移動の話を聞いたときは年甲斐もなく、思わず「やったー!」と声を上げたものだ。最後のステージに取って置きの場所があてがわれたとは!司牧宣教への復帰を喜んだことは確かだが、「本音は?」と聞かれたら、「毎日温泉に入れる。ウフッ!」思いがけないボーナスをもらったような感じだ。

気分はリゾート

わーいリゾートリゾート!

わーいリゾートリゾート!

そうなのだ。温泉付の司祭館なのだ。もちろん無料ではないが、毎月定額でメーターはない。温泉好きが聞いたら間違いなく「いいなあ」と慨嘆するに違いない。しかし、湯量豊かで高温の温泉とのつきあいに当初は戸惑った。信徒代表から一応手ほどきは受けたので、初日はうまくいった。深い湯船に肩まで沈めて「リゾート、リゾート!」しかし、一度の入浴で使い切れる湯量ではないことに気がついた。もったいないので、翌日までそのままにしておいた。

学習の成果

ゴイサギ。狩りの学習中?

ゴイサギ。狩りの学習中?

問題は、湯船7,8分ほども残っている冷めた温泉。全開で温泉の蛇口をひねったものの、なかなか暖まらない。やがて、湯船から熱いお湯が溢れ出した。「ああ、もったいない、もったいない!」みすみす貴重な温泉をどぶに捨て捨てているような気がしたからだ。しばらく攪拌して片足を入れて飛び上がった。下は全くの冷水だったからだ。とにかく、湯船の水を掻き出さなければ。結局、大きな湯船一杯分ほどの温泉を無駄にしたことが悔やまれた。こうして、数回無駄をしたが、今では、15分ほどでほどよい量と温度の管理ができるようになり無駄なくリゾートを楽しんでいる。学習の成果。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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