野鳥のさえずりに鹿の訪問

和やかにアウトドア会議2018年MEアジア会議鹿児島開催に向けての準備となる企画第一弾は今年の秋口に予定されているME全国同窓会。昨日今日と開催された準備会はMEメンバーの山の家。

外国人、と聞いただけで緊張する日本人。2年後とはいえ、アジア12ヶ国のME代表を迎えるホスト役が回ってきた。しかも、鹿児島開催。少ないメンバーで何をどうしたものか。それでも、さすが、MEの夫婦たち。「そんなのムリムリ」と言わず、受けて立つことに。

毎年開催の機運が高まりつつある鹿児島でのMEウイークエンドを今年は見合わせ(?)、全国同窓会を10月29‐30日に開催する。その機会に、MEアジア会議のことについての理解を深めてもらい、アジアからの仲間たちをどんなふうに迎えることができるかを確認する。そして、開催前年となる来年のウイークエンドに向けての弾みをつけ、直前の準備とする。鹿児島の世話人たちとそんな見通しを立てて今日の準備会議に臨んだ。

先ず、日本代表から、これまでのアジア会議参加の感想やエピソードを聞くことから始めた。そしシジュウカラもやってきたて、”目を吊り上げてこなす仕事としてではなく、笑顔でのおもてなしをもって喜びのうちに仲間を迎える”という原則が示された。幸い、霧島のホテルでの開催が決まっているので、会期中の負担が軽減されることも確認され、次第に不安が払しょくされていった。最終日は市内に移動しての1日遠足。ザビエル上陸地訪問や砂蒸し温泉にソーメン流しのお楽しみも。会議を終えるころには、どんな手順で臨めばいいかも次第に見えてきて迎える楽しみさえ感じられた。

野鳥がさえずる中、心地いい山の空気に触れながらのアウトドア会議は、時折、鹿が様子を伺いに来るなど和やかな雰囲気のうちに閉会。

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