どうでもいいのだが、アメリカ大統領のヒドイ言動には歴史があった

自家撞着の国アメリカ

みんな違ってみんないい

みんな違ってみんないい

ジェファーソンが三代目のアメリカ大統領だということを6日のデジタル版朝日新聞天声人語で知った。独立宣言文の起草者の一人だという。「すべての人間は生まれながらにして平等であり……」で始まる。1776年というのは、徳川時代。そんな時代にアメリカでなされた独立宣言。その先進性に感動する、とあったのでジェファーソンについて調べてみて驚いた。何と彼は熱心なインディアン絶滅政策推進者だったとウィキペディアにあった。そういえば、天声人語には「彼には奴隷がいた」ともあった。

みんな一緒

みんな一緒

「アメリカ人はインディアンどもを、森のけだものと一緒にストーニー山脈の奥へ押し込まなければならない」(ウィキペディア)。信じられないような文言だが、彼の声明文の一節だというから驚く。元祖アメリカ第一主義者。

誰も追い出したりしないヨ

誰も追い出したりしないヨ

最近読んだ「癒されぬアメリカ」-先住民社会を生きる‐と重なって、皮相的かもしれないが、アメリカという国の闇の深さを改めて知ったように思った。「自家撞着の国アメリカ」というのがボクの新しいアメリカ観。

 

 

 

 

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