タイからこんばんわ

コンビニ弁当の夕食バンコクスワンナプン国際空港からタクシーで国内線空港に移動1時間。そう聞いただけで憂鬱になった。

タイの国は長年お馴染みにもかかわらずタクシー利用はほとんどなかった。ワット神父さんの送迎がいつも前提になっていたからだ。何度かメールをやり取りするうちに「タクシーが心配」と胸の内を伝えた。結論から言えば、単なる取り越し苦労に過ぎなかったのだが…。

それはそうと、隣の席には人の良さそうな50代半ばかと思われる男性。嫌味のない正直そうな笑顔に気安く声を掛けたのが始まりで、すっかりオトモダチになった。タイ在住のビジネスマンで里帰りだとか。タイ資本の砂糖会社に再就職。契約社員で2年目。

給料は現地の人々の5倍。目的地サコンナコンなど東北地方にも製糖工場がありよく出向く。そんなことなど話してくれた。3000バーツの給料の娘さんもいると聞くと、「運転手付きで1日3000バーツ」のベトナミ行きはどうしたものかと心が揺れた。

タクシー移動の話をしたら受付まで同行してくれた。綺麗なトヨタの小型車だった。何分ぐらいかかるか聞いたら人差し指を立てた。1時間ということらしかった。実際は40分ほどだったと思う。お隣の男性が話していたように「500バーツもあれば十分」だった。こうして思いがけなくもブログを書く時間もできた。7:55までまだ時間がある。

サコンナコンからも発信できるといいのだが。

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