念願叶ってベトナム語の主の祈りのきれいなメロディーが聞けた

主の祈りを巡って

台風一過の青空に十字架

台風一過の青空に十字架

「主の祈りを歌う習慣はならしい。」「ホントに?」半信半疑で何度か問いただしているうちに、ついこの間、「練習してきます」ということになり、「そうよ、あるはずだよ」と一同納得。そして7名がそろった今日、タガログ語の後で初公開。優しいきれいなメロディーだった。外国人が聞いたら、日本語の主の祈りもあんな風に感動するのだろうかと思った。個人的には、慣れたけど、よその国のものを聞くと単調すぎて盛り上がらない。日本人の淡泊な信仰の表れのようにも思えるが。そういえば、韓国人の信者が、「典礼聖歌では力が出ない」と言ったことが思い出された。しっとり感は日本人の感性にぴったりかとは思うが・・・。フィリピンでは30年前の主の祈りを若い人は歌えないという。次々と新しい曲が生まれるかららしい。その点、何十年も変わらない典礼の本文と同じように、年がら年中一つのメロディーしか歌えないというのは寂しい。信仰の停滞現象?それとも、日本教会の限界?

ミサ説教音声

 

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