それでも!Blog

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ドイツ人・日本人の女性が考えた「迷惑だ」考にはかなり同感だ

甘ったれ日本社会! 土曜日の今日は一番リラックスできる日だ。ミサ後の時間を心ゆくまで楽しむことができるからだ。7:00ー7:30はホットミルクと自家製のフスマパンの朝食付ニュースタイム。「あ、昨日と同じだ」ったら民放に急ぐ。コマー...
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新型ウイルスで国中が不安になっているさなか、お隣中国では日本賞賛の声が

日本賞賛 先ほどネットのニュースで呼んだことだが、中国では、日本賞賛の声がSNS上で飛び交っているという。「本当に感動した!ありがとう!の一言に尽きる」「この恩を忘れません!いつかお返ししたいと思う」など、上げるときりがないが、暗...
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主の奉献の祝日に、奉献の主から送られたビッグニュース

教会が動き出した 小柄な奥さんと大柄な旦那さん、中学生のS君と小学生のCさん、親子4人で良くミサに顔を出す。子どもたちの初聖体はまだでもご主人も洗礼を望んでいる。「復活祭に2人の初聖体とお父さんの洗礼。良いんじゃない?」前の日曜日...
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徒歩わずか1時間弱の範囲内で出会った野鳥たちのパフォーマンス

ジョウビタキ♂ この野鳥は面白い。教会の裏門を左に出てまっすぐ進むと二反田川に突き当たる。その間には、菜園があって折々の野菜や果物を近所の皆さんが収穫する姿がよくみられる。昨日は、数分歩いたところで、ジョウビタキが目...
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司祭大会の講師を務めた森司教の著作からの分かち合い

教皇の言葉から 森司教様による教皇に関する二冊の著作がある。今日紹介するのは、教会を知らない一般の人々のために書かれたもので、”教皇フランシスコの「いのちの言葉」”。一読をお勧めしたいが、その障りの部分だけ紹介したい。2013年イ...
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私が来たのは洗礼を授けるためではなく福音を述べ伝えるため

遠来の親子 明らかに「うちの信者」ではない親子らしき二人。ミサ後声をかけるとナント韓国から。「日本に行くの?」といぶかしんだ隣人もいたのではないか。お茶に誘ったら、信者でないご主人が車で待っているからということで話が聞けなかったの...
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司祭大会での森司教講話を巡っての分かち合い第2弾

創世記1章の神 創世記1章は祭司伝承と言われるもので、紀元前6世紀頃の作品といわれる。つまり、神殿で働く祭司たちの中で語り継がれてきたものなので、文章が短く、明確。混沌から秩序が生み出されていく様子が簡明に記されていて、命令調が続...
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高機能のリストバンドで自己管理という今時の生き方は当たり前になるかも

プレゼント 司祭大会の食事は昼夜各自で取ることになっていた。2日目の21日の夕食はホテル向かいの居酒屋で事務局の二人と久しぶりの例会。二人とも、最近よく目にする黒いハイテク時計らしきものをつけているではないか。ボクの心を読んだかの...
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森司教さんが説くフランシスコ教皇の神様は「カトリックの神ではない」

素に真直ぐ カトリック教会を束ねる教皇の発言が物議をかもしたらしいが、個人的には何となくピンときた。少なくとも、違和感はなかった。「この人は、教会の体質を本気で変えようとしている」印象を兼ねてから抱いていたからだ。バチカンで働く枢...
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主日のミサに20名かそこらの出席でも話題が絶えることはない

話題は尽きない 主日のミサに20名かそこらの出席というミニ小教区でも話題が絶えることはない。今朝は話題三つ。一つは長い入院生活から解放されたKさんを拍手で歓迎。その2は、吉野教会時代、通信講座で要理の勉強をして洗礼にこぎ着けたTさ...
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