どうでも良いことなんだけど日本で飛行機が飛ぶようになったのはいつ?

答えは

歴史社会学者という専門家もいる

歴史社会学者という専門家もいる

1910年。つまり明治43年。つまり、ライト兄弟の初飛行から7年後。日本は慎重な国で、ザビエル様が「日本人は信者になるだろうか」と聞いたら「いろいろ質問して納得したらなるでしょう」と答えたとあるように、どこかの国のように簡単にはいかない。と思っていたので、世界に先駆けて?新しい乗り物に興味を持ったというのには驚いた。そして、所沢に飛行場を開設して国産飛行機の開発に乗り出したという。世界の趨勢に乗り遅れまいと焦ってのことだったというから、先駆けてというのは認識不足。それにしても、大正時代になるといくつもの航空機メーカーが生まれたというからますます驚く。そして、1931年(昭和6年)には羽田ー清水往復の遊覧飛行も始まったという。あの時代に遊覧飛行?!と思うのだが、お金もかかっただろうに新しがり屋というかそんなことが出来る金持ちがいたものだ。そのとき登場した女性たちが日本における客室乗務員の第一号だという。自粛はまだ進行中で在宅の日が多いかもしれない。岩波新書からつい最近出た本に詳しい。読み出したら止まらない。雑学研究も楽しい。

Podcast---最近の5エピソード

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  • 合唱
    今日は特別張り切って鳴いている
  • スズムシ合唱
    昨日よりも今日。日増しに力強さを増していく。
  • スズムシの合唱
    数週間前は頼りなげに鳴いていたが、今では力強く競って鳴くようになった。
  • スズムシの鳴き声
    職員室のジユウニンタチ
  • 3月30日ミサ説教音声
    ヨハネ8.1-11 >1 イエスはオリーブ山へ行かれた。2 朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、御自 […]
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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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