カトリック夫婦の独自性を確認し深めるMEリーダー養成コース

より深く

信徒数2800名の下井草教会 1年9ヶ月ぶりのデイーパー。わかりやすく言えば、MEのリーダー養成コース。2泊3日の集いは東京下井草教会はす向かいのサレジオ会レジデンス。ボクにとっては未踏の地。

行きは悪い悪い

司教会議後の8日、土砂降りの中をひざ下びしょ濡れの惨めな姿で電車に乗ったものの何故か靴の中もビショビショ。ワールドユースデーの際、靴のトラブルに見舞われ、急遽、現地調達したものだから真っさら同然なのに!しかも、わずか10分の道のりなのに!どうやら、縫い目から来たものらしかった。幸い、電車が空いていたものだから、これまでの長い人生で、恥を忍んで、靴を脱ぎ、ハンカチで足を拭くという前代未聞の勇気あるわざ。幸い、向かいにはヤンチャそうな中学生らしい男の子が3人いるだけだったのもラッキーだった。

骨折りゾン

ドンボスコ地下鉄を乗り継いで1時間14分。ネットの情報をもとに電車を乗り継いだものの、乗り過ごしでバック、目的地近くの駅で軽食をと思ったものの、ラーメン屋に「昼飲み屋」。ラーメンは願い下げでも、一瞬、心が揺れたが5時のチームのミサ前、さすがに昼間からの「一杯」は断念。歩き回ったあげく、結局断食。そんなこんなで目的地到着はネットの予定より50分遅れの2時少し前。部屋に上がり、靴を脱いだら、足の裏が白くふやけていた。

少数でも期待はマックス

こうして始まったディーパーウイークエンドは参加者3カップルの少数精鋭。うち2組は幼児を抱えた若いカップル。何十年ぶりかの慶事と言っていい。しかも、そのうちの1組は一泊2日という日本初となる通いのウイークエンド体験者。高齢化が進む日支えのカップルたちの心遣いは本MEの若返りの切り札と目される歴史的意義を持つだけに期待された。チームを組んだ相方は昨年に続いて2回目。打ち合わせもないままトントンと進み、予定の6時終了より1時間早い終了。少しでも早い時間に子供たちとの再会を願ってのこと。待ちくたびれた幼い子供たちの喜ぶ様が目に浮かんだ。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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