生命力

 

虫の攻撃 - アブラムシという感じもするが。白ツポイのは卵?いよいよ開花に向けてますます勢いを増していくシンビジューム達。そんな勢いに水を注すかのように群がる小さな虫たち。

一体どこから?しばらく様子を見ることにしていたら、隣にも移動して増殖が止まらない。「これは、ほっておけない。花用殺虫剤を買わねば。」しかし、この寒さで出不精に。

「ついでのときでいいのですが花用の殺虫剤を…」一週間ほど前に見てもらっていたせいか、察しよく、「殺虫剤ならありますよ。」夕食準備中の手を休めて、台所の片隅から幾種類かのスプレーを取り出してくれた。

「きれいなつぼみに被害はないものか」気にはなったが、キンチョールで試すことに。床にコピー用の裏紙を敷いて数回激射。蚊やハエだとイチコロのはずだが反応がない。しばらくして、黒い小さな羽が動き出した。しかし、落下する気配がない。思わず、上から下からの艦砲射撃。

ややあって、小さな落下音と共に白い紙に黒点のシミ状のものが。どうやら効きはじめたらしい。それにしても、あの小さな体でカやハエよりも毒に強いとは。生命力!

4日、フランシスコ、ビアンネよりも一足早く帰国。ボクは3日-4日、高山右近殉教400年記念ミサに。で、「ではまた夏休みに」と三人でささやかな乾杯。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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