花の命は

余生は食堂で一斉に開花

花のいのちは、と言えば短くて、と続くのが常識だが、今日はそうではないという話。

花のいのちは長いだけでなく、長すぎる。実は、昨年11月末、立派なシンビジュームが届けられた。満開の花弁は一か月過ぎても色あせない。二カ月をとうに過ぎた今日、ついに切り花として2本は小聖堂に、あとの2本は食堂に。さすがにいくつかの花はかなりくたびれていたが。すべてが終末を迎えるまでにはあと数週間を要すると思われる。

こんなにも長生きする花は他にないのではないかと思うほどだ。
応接室に避難したものも次々と開花を始めた。

------------------------------------------- ★ここは24時間稼動をめざすわたしの分室です。質問、ご意見などはお問い合わせからお願いします。コメント欄への書き込みはもちろん、FBのいいね!やシェアボタンのクリックも大歓迎です。
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

フォローする