書くほどのことではないが、羽田-鹿児島の機内でつれづれなるままに。公表もはばかられるが…

書くほどのことではないが

セブの町はマニラを小さくしたようでゴミゴミ

セブの町はマニラを小さくしたようでゴミゴミ

突然だが、断食と絶食は違う。何に当たったのか特定はできないが、どうやら、4日に一泊したボホール島のリゾートホテルでの夕食に出されたクルマエビ。ケチをつけるわけではないが、メインディッシュのステーキの焼き具合を聞いてきたまでは良かった。出された大きなお皿には大きなクルマエビが添えられていた。いい香りで、手で食べ、指までしゃぶった。しかし、一瞬、「余計!」と思ったのがいけなかったらしく、見事、逆襲?に会ってしまったらしい。想定外のメニューがもう一つあった。デザートのティラミス。明光学園の理事会は修道院でのお昼付き。最後に出されるティラミスはイタリアの修道会だけに絶品。そのイメージで楽しみにしていたものだから失望の念は深かった。形も味も全くの別物。もちろん、完食したが、翌日のお昼はヤムチャという中華。食欲ゼロ。

どうでもいいことなんだが

フィリピンで生まれたキリストの教会(自称)

フィリピンで生まれたキリストの教会(自称)

それでも、悔しかったので肉まん一個とチャーハンを少し口にした。そして、「マンゴーづくし」というセブ島名物の夕食を楽しみにしていたが食欲不振は最高潮に達し、ついに絶食を敢行。20年ほど前のトルコでの悪夢が蘇った。以来、7日の今に至るまでひたすら水を飲んで絶食の日々。今朝、同行の奥さんからポカリスエットを飲むことを勧められたのを思い出したので、何十年ぶりかに飲んだ。甘くて美味しかった。空港に着くまでに飲み干した。なんだか、爽快感が戻った感じだ。

これは論文になる?

セブで一番古い教会。正面黒丸が表紙のステンドグラス

セブで一番古い教会。正面黒丸が表紙のステンドグラス

それはそうと、若い頃、聖金曜日の断食はやはり辛かった。お腹が空いたからだが、今回は胃は空っぽのはずなのに空腹感が全くない。やはり、体内のメカニズムが異常をきたしていることが分かる。しかし、体自体がこれまで蓄えた皮下脂肪をエネルギーに変えながら正常化に向けて活動している様子が伺えて自分の体ながらどこかいじらしい。普段と変わりなく足を動かしまっすぐ歩くこともできる。化膿は体内の毒素を体外に排出ている状態だと聞いたことが蘇って勝手に納得できた。今回のことは化膿とは違うが、体外排出という点においては同じ。もしそうなら、体内の毒素が無くなってくれるわけでボクにとっていいことが起こっていることになる。そう思うとご馳走を逃したことも全て容認できるから不思議だ。これも右近さま巡礼の恵み?

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