言葉の通じない世界での手持ち無沙汰には慣れたつもりだが

アンタは仏教徒か!?

お供えの7頭竜を作成する若い人

お供えの7頭竜を作成する若い人

ご公現の祝日はロー神父さんの小教区で祝った。片道1時間ほどの道のり。説教の構想が固まらないで焦っているというのに、「きれいな寺院だから」と言って境内に入ったので思わず怒ってしまった。動こうとしないボクに大人しくUターンしたが、あれほど「お寺はもういい」と言っているのに!アンタは仏教徒か?!

苦難のベトナム信徒

メコン川に近いロー神父さんの小教区の信者たちは殆どがベトナム人。信仰の自由を求めて逃れて来た人たちの子孫ですでに4代目。タイ生まれの人がほとんど。最高齢者は84才。子供の頃、歩いてラオスに逃れ、メコン川を渡って来た。第2次大戦前の事だという。

ハイブリッド説教

両手を胸の前で合わせてみことばを傾聴する

両手を胸の前で合わせてみことばを傾聴する

ともあれ、説教に関しては一計を案じた。スマホのメモに大意を記して出まかせ英語でブッツケ本番。そのことを話して笑ったのはもちろんワット神父さんと2人だけだつたが、ロー神父さんの英語力で信者たちの顔が輝いた。もしかして彼の説教になっていたのかも知れないが。ハイブリッド説教?

50人ほどの参加だったというから、50家族約200人として4分の1。彼が赴任する2年前まては主日のミサ参加が5、6人だったというから、彼が誇らしげに語るのは当然た。定住を始めたのも彼だというから彼の心意気が分かる。

ワット神父さんには参った

ミサ後、ワットさんの母親違いの妹の嫁ぎ先へ。こよなく愛する2人の孫のような甥に会うのが目的。明日がアトム君2才の誕生日だという。プレゼントを届けるとボクのことは放ったらかしではしゃいでいる。何を話しているのか、もちろんサッパリ。ビールが運ばれたものの飲む気にもなれなかったか他にやることもないので手酌で半分ほどあけたら、「行くよ」と促されて靴を履いた。ベランダに移動したたけだつたが、なんと鍋の用意がなされていて驚いたが、お昼から2時間しか経ってないのに弟夫婦と3人の食欲に驚きはダブル。5時過ぎには帰りついたのでホッ。やはり、我が家が一番?

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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