二反田川のカルガモたちの謎に迫れば迫るほど謎は深まるばかり

2-1の謎

確かに三羽だった

確かに三羽だった

一羽が二羽になった話は書いた。二反田川には二家族のカルガモが住んでいて、上流の方をウエノケ、下流川の方をシモノケと呼んでいる。前回見たのはシモノケの方。何故1が2になったのか。ナントカ手がかりをつかめないものかと昨日も出かけてみて驚いた。驚いたと言うよりも我が目を疑ってしまった。何とシモノケの2が1になっているではないか。雛が多すぎると殺してしまうという記事を読んだことがあるが、成鳥ほどに成長した子どもを殺すなど考えられない。第一、二反田川では少子化がトレンディだというのに。間違いなく三羽で避難する姿をカメラに収めてウエノケ方面に向かった。

4+1の謎

5羽に増えた

5羽に増えた

200mばかり行ったところで河原でくつろぐウエノケにばったり。しかし、ここでも我が目を疑った。ナ、ナント5羽もいるではないか!もしかして、シモノケから養子に?まさか。1ヶ月前はウエノケは4羽だったではないか。もしかしての話だが、ナカノケという3番目の家族がいたのかもしれない。そういえば、かなり前のことだが、国道を越えて山手の方まで足を伸ばしたとき、身を隠すかのようにひっそりと丸まっている1羽を見かけたことがある。1羽でいるということは、これまでの観察から、雄に違いない。ということは、雛が大きくなったものだから家族と合流して下りてきたのか。そして、ウエノケを追い出して居座ったということか。そんな暴力団の抗争事件めいたことがカルガモの世界にもあるのだろうか。ネットで調べても全く手がかりはつかめなかった。謎は深まるばかりだ。台風が過ぎたら更に上流を目指すことにしよう。

両岸に葦の茂る二反田川

両岸に葦の茂る二反田川

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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