2019-12

それでも!Blog

一年ぶりのタイは乾期で雨なしの快適気候。同行の三人も満足度大。

タイの冬はAw Awと聞いただけでは何のことか分からないが、地理学の専門用語で気候区分のひとつで、サバンナ気候を示す記号のことらしい。らしいというのは、今回初めて同伴した弟は元高校の地理教師で、ここナコンパノムンに着くやすぐに口にしたのが「...
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クリスマス後の聖家族の祝日。独り身の人にとっても意味深い

聖家族に倣う クリスマスの日曜日に聖家族の祝日が来るのは、自然なことと言えばそうだが、家族がいない独り身にとってはどんな意味があるのか。答えのヒントは、やはりマリア様のなれかしではないか。クリスマスはマリア様とヨセフ様の2人のなれかしで始ま...
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クリスマスのお喜びを申し上げますが、・・・

言いいわけ 今日は、病院訪問後、12:30から教会でクリスマス会。つまり、飲み方。全員解散後も信徒会長と延々5時まで。おそらく記録達成。ということで、ミサの説教音声だけ。 ミサ説教音声 クリスマスイブ 日中のミサ
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教皇フランシスコの「あなたに、話がある」は上から目線か?

教皇は上から目線? 懇意にしている司祭から久しぶりにメールが届いた。添付の文章は年何回か発行しているという小教区報の原稿。冒頭の書き出しが、「自分もこのような上から目線の言葉をもらったことがある」だったものだから、思わず笑ってしまった。「言...
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マリア様、ヨセフ様、そしてイエス様のなれかしに私たちのなれかしが加わって主が降誕

交換ミサ 一番近い小教区は加世田。待降節の仕上げに赦しの秘蹟。「いつも顔を合わせる司祭ではやりにくかろう」ということで司祭を交換。実際は、加世田では5人のベトナム人女性と4人の地元信者。我が指宿では2人だと聞いた。どちらも、低調と言わざるを...
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神様の創造の業は混沌から始まった。2才のKくんが教えてくれた今日のXマス会。

圧巻は2才児 9時に始まったクリスマス会。第一部はお遊戯会。全園児90名がオンステージ。第一部の圧巻は何と言っても、さくら組の2歳児たち。中でも、9月から来たK君は、おしゃべりもままならない最年少。ようやく、「ママ、ママ」の泣き声から開放さ...
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農夫のようにあなたたちも忍耐しなさい。互いに不平を言わぬことです。

Xmas会前夜 ヤコブの手紙から、「兄弟たち、裁きを受けないようにするために、互いに不平を言わぬことです。」それは、忍耐の証でもある。あ、そんな話は説教でしたのでもういいか。明日は9時から幼稚園のクリスマス会と言うことで、前夜7時に主日のミ...
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「来年は戦後75年。・・・『記憶する』努力を続けていきましょう。」

記憶する 今朝の南日新聞子どもの頁”ニュースじゃっど!!”に中学生が記事を書いていた。その記事に対する「記者からのひとこと」の一節を引用したのが今朝のタイトル。中学生は、特攻平和会館での平和学習の経験から「教皇の語られることに関心があり、平...
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たまたま目にした様々な「日本語が書かせた日記」が書かせたブログ

信仰の話 “日日是日本語“(にちにちこれにほんご)という本を読んでいる。日本語学者が新聞その他で目にした言葉をめぐって感じたことを日記として記している。文字通り毎日書いているのかとも思うが、日付がそうなっているからきっとそうなのだろうと思う...
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御領ヶ池は今日も烏合の衆が大元気。止まり木は過密状態

なんとなく粗野なカワウ 毎日のように御領ヶ池に通っている。いつの間にかハシビロガモも来ていて、あとはキンクロハジロを待つばかり。と言うのも、案内板にのっているカモ類の中で、唯一キンクロだけがまだ姿を見せていない。第一実物を見たことがない。写...