再会

司教様と一緒にフレデリックくんからメールが来た。ボクの返事をとても喜んでくれていた。やはり、以前メールを送ったことがあるという。

どうしてオーストラリアに行くことになったか詳しいいきさつは書いてなかったが、バギオの西にある町の大神学校に進学した後、期するところあって現在所属しているオーストラリアの教区に受け入れてもらい、神学の勉強を終えたということのよう。

そして、2013年7月7日七夕の日(これは関係ない)、めでたく司祭に叙階されたということらしい。叙階式の写真が何枚も添付されていた。早速、ジーンズとTシャツ姿の壁の写真と見比べた。10年も経ったせいか、かなり大人びて見えた。オーストラリアにもたくさんのフィリピン人がいるはずだから同胞のために活躍しているに違いない。

「赦しの秘跡は聞かない」と言ったつもりだったが、11:30、「時間です」の内線。14,5名だったシクラメンも健在ろうか。見事に女性ばかり。「男どもはどうしたんだ!」叫びたくなったが、女性が熱心になることが教会発展のカギ?

脈絡はないが、「あなたが婦人会とうまくやれたら、あなたの司牧は成功する」という恩師の言葉が蘇った。それはともかく、赦しの秘跡の時間は霊的指導の貴重な時間には違いない。1時半という遅いお昼でも苦にはならなかった。

庭の手入れは意外と時間を要し、6時過ぎ終了。シャワーの後、若者主宰の石田神父さんの送別会に顔を出した。若者たちと集うのはやはり楽しい。それにしても、神父さんの新任地は未踏の長野県。2つの教会と幼稚園での活動が待っている。頑張ってほしい。

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