鳥がだめなら花でいこう、といっても花は花でも野草の花

鳥が消えた

水かきはなさそうだが泳ぎも得意

水かきはなさそうだが泳ぎも得意

このところ御領ヶ池は閑散としている。鳥たちも群れるのは危険と思ったのか、それとも、それぞれ帰国?したのか。いずれにしても、季節が変わったので冬鳥たちが姿を消したのは分かるが、あのカイツブリやオオバンまでもがいなくなった。カワウたちの止まり木も緑が増して姿はない。あのかしましいカルガモの姿もない。鳥たちのいない御領ヶ池は魅力半減。ということで、最近は池をカットして、二反田川を真っ直ぐ上流に向かうのが通常コースになった。バンに出会えるからだがそれも最近は姿を見せなくなった。

旧知の間柄

数週間前だとアカがもっと鮮やか

数週間前だとアカがもっと鮮やか

というわけで、昨日から目的を花に絞って歩くことに。雑草の美学研究孤室。高校の美術教師を勤め上げた親友のアトリエのことだが、「道端・野の花・四季の風」をテーマに描き続けている。そんな彼の影響が大きいのだが、さまざまな鳥たちが飛び交う自然と大小様々な花々が咲き乱れる自然は、同じ神様の傑作なので、作品の名前が知りたいのだ。それで、描くことが出来ないので撮ったものの名前を調べるのだがそれがまた楽しい。顔見知りではあっても、名前を知っているのと知らないとでは親しみが違う。最初に特定したのが、アカメガシワ。子どもの頃、松の新芽を取って手の甲にこすり、アカメガシワの小さな新芽をそこに乗せて押さえると赤い葉の形がつく。「イレズミイレズミ」と言って遊んだものだ。その木がアカメガシワだったとは!この頃の新芽はアカがかなり薄くなった。「アンタがあの時の?!」再会を果たした旧知に会ったような感激は決して大げさではない。

まだまだいる

そういうわけで、紹介したい旧知は目白押し。今後少しずつ紹介したいと思う。

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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