何度も行ったことのある出水のツル観察だがマナヅルは初めて

ナベヅルという命名はいかがなものか

マナヅルの家族。ついナベヅルと比較してしまう

マナヅルの家族。ついナベヅルと比較してしまう

出水に来るツルはナベヅルだけ。昨日までずっとそう思っていた。アネハヅルが1羽紛れているという記事が気になって是非見たいと思った。2日の晩は親友宅で一泊して翌日10時過ぎ出かけた。5000羽ほどが来ているという。展望所からは遙か遠くで群れていて手ぶれがひどく良い写真が撮れなかった。青空を背景に飛来中の姿を近距離で撮りたかったのだが。案内の人の話だとツルは神経質で来たばかりだから警戒しているのだという。もうしばらくしたら間近で見ることが出来るとのことだった。アネハヅルには合えなかったが、マナヅルの美しい姿に出合えたので満足した。3000羽も来るのだという。それにしてもナベヅルという呼び名はいかにも薄汚れた鳥のイメージがあって気の毒だが、今回見たツルたちはマナヅルでなくても新鮮でそれなりに感動した。

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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