雨のち曇り、晴れ。お昼の後、早速、年少さんたちが飛び出してきて、昨日の練習の続きを始めた

がんばれ年少さん

このバラバラ感がたまらない

このバラバラ感がたまらない

お昼の後、一番に飛び出してきたのは年少さん。二階の園長室に上がるとかわいい童謡が聞こえてきた。年少さんのポンポン体操。大きなポンポンを両手にしているので勝手にそう呼んでいるが、正確には、「め・メ・芽の夢大きくな~れ!」という長い名前の遊戯。あのバラバラをいかにまとめ上げるか。担任としては悩ましいところだとは思うが、あれはあれで個性的でいい。そうは言っても、発表会みたいなものだからある程度の完成度が求められるのだとは思う。ただ、「もうすぐ本番!」とハッパをかけられても、3歳の子供たちに「切実感という言葉はない」わけだから、あんまり頑張らなくていい。と、そんな思いが通じたのか、いつの間にか音楽が止んで静かになった。それでいい!

年少さんたちのオーラ

かけっこもマイペース

かけっこもマイペース

それにしても先生たちのパワーには敬服の至り。踊りのような体操のようないくつもの複雑な技というか順序を間違うことなく子供たちと一緒にやってのけることに驚かされる。動作は大きくのびのび、はつらつと、なるほど子供たちも思わず乗ってしまうオーラはすごい。それでも動じないマイペースの年少さんたちはもっとすごいと思う。そんな年少さんたちのオーラとは周りの大人たちをして「年少さんたちは何してもかわいい」と言わしめるところだ。

さようならのお祈り

いつまでも今のままでいいとはだれも思わないが、マイペースのかなりの部分は、いつまでも大事にしてほしいとは思う。ヒトの原石みたいなものだから。つまり、ありのままこそ神様に最も近い部分で、特に年少さんに心惹かれるのはそのためだ。「マリア様、今日も一日お守りくださってありがとうございました。」さようならの挨拶の声が下から響いた。原石たちの清らかなマリア様との直通の祈りだ。マリア様だけでなく神様も目を細めて聞いておられることだろう。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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