免許不携帯で数ヶ月も平気でおれたワケは「知らなかったから」

免許証モンダイ

すっかり秋になった二反田川

すっかり秋になった二反田川

免許証がない!ことに気がついたのは昨日の午後、病人訪問から帰ってふと気になったのがカード20枚を収納できる愛用のオールインワン財布の中身。最近、気になっていたカードなしの空きベヤ。もしや、と1つづつ確かめた。やはり、ない!この数ヶ月免許不携帯で乗っていたことになる。引き出しという引き出しを丁寧に探したがない!これは急がねば。ということで、一夜明けての今朝9時過ぎ警察へ。カクカクシカジカ。「ここでしたら、2、3週間かかります。」「ハイ、いいです。」「…ですが、鹿児島に行ったら2、3時間でできます。午前10時と午後2時受け付けます。」「えーっ!あ、鹿児島行きます!」なんという耳寄りな話!と、いうわけで、11時半という早めのお昼を済まして駅に急行。交通安全センター着1:30。ゆとりの到着にしばらく外の空気を吸って戻ると、ちょうど2時。すでに5人ほどが並んでいた。毎日同じことを繰り返す窓口の人たちの態度というのは、きわめて事務的になりがちだが、意外と親切。しかし、書き落としに気がついたので、その場で書き足そうとしたら、急に態度を変えて、「ここで書かないで記載所で書いてください!」と命令したので感じ悪かった。せっかくいい点上げていたのに減点3をあげた。

善人も困った

外来種セイダカワダチソウ

外来種セイダカワダチソウ

白髪の長い髪を後ろで束ねているだけの50代の女性は、温和な感じで笑顔での対応。言葉遣いも丁寧。しかし、さすがにこの女性も手を焼く夫婦が現れた。どうやら、更新の時間に遅れ、全ての窓口が閉まっていたのでナントカしてくれとお願いしている風だった。実はこの夫婦、さっきからあきらめきれずに、交渉に次ぐ交渉ですでに二人の係官がギブアップ。最後の男性は、業を煮やして「そうはおっしゃっても、明日出直されて下さい。遠い近いは皆さん同じですから」と捨て台詞を残してどこかに消えた。老夫婦もどこかに消えた。書類を提出して呼び出しの椅子で待っていると、例のご夫婦がまた現れた。それと知らない白髪の女性。同じように丁重に断っていたがあくまで善人対応。さて、このやりとりどうなるものかと野次馬になってみていると、突然名前が呼ばれたので顛末を知ることはできなかった。それにしても、あの夫婦、失礼だが、とても運転のできる状態ではないように見えたのだが。

モンダイ解決

アマミXXX。正式名称が言えない。

アマミXXX。正式名称が言えない。

ともあれ、消えた免許証がその日のうちに帰って来るとは!若い頃、一度同じ体験をしたが、あの頃は、「海に落としました、と言えばすぐできる 」 と言われていたほど、根ほり葉ほり聞かれて大変だった記憶しかないので、夢みたいな話だ。実際は、2,3時間どころか、1時間ほどで手にできた!しかも、最寄りの駅まで徒歩21分と出たので歩くことに。なんと、駅に着くや菜の花号が到着。おかげで、こうしてブログを書く時間も。それにしても、人間観察は楽しい。MEの仲間から高級なお酒が届いていたので、無事帰還の免許証に乾杯したのは言うまでもない。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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