それでも!Blog

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教皇フランシスコの「あなたに、話がある」は上から目線か?

教皇は上から目線? 懇意にしている司祭から久しぶりにメールが届いた。添付の文章は年何回か発行しているという小教区報の原稿。冒頭の書き出しが、「自分もこのような上から目線の言葉をもらったことがある」だったものだから、思わず笑ってしま...
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マリア様、ヨセフ様、そしてイエス様のなれかしに私たちのなれかしが加わって主が降誕

交換ミサ 一番近い小教区は加世田。待降節の仕上げに赦しの秘蹟。「いつも顔を合わせる司祭ではやりにくかろう」ということで司祭を交換。実際は、加世田では5人のベトナム人女性と4人の地元信者。我が指宿では2人だと聞いた。どちらも、低調と...
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神様の創造の業は混沌から始まった。2才のKくんが教えてくれた今日のXマス会。

圧巻は2才児 9時に始まったクリスマス会。第一部はお遊戯会。全園児90名がオンステージ。第一部の圧巻は何と言っても、さくら組の2歳児たち。中でも、9月から来たK君は、おしゃべりもままならない最年少。ようやく、「ママ、ママ」の泣き声...
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農夫のようにあなたたちも忍耐しなさい。互いに不平を言わぬことです。

Xmas会前夜 ヤコブの手紙から、「兄弟たち、裁きを受けないようにするために、互いに不平を言わぬことです。」それは、忍耐の証でもある。あ、そんな話は説教でしたのでもういいか。明日は9時から幼稚園のクリスマス会と言うことで、前夜7時...
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「来年は戦後75年。・・・『記憶する』努力を続けていきましょう。」

記憶する 今朝の南日新聞子どもの頁”ニュースじゃっど!!”に中学生が記事を書いていた。その記事に対する「記者からのひとこと」の一節を引用したのが今朝のタイトル。中学生は、特攻平和会館での平和学習の経験から「教皇の語られることに関心...
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たまたま目にした様々な「日本語が書かせた日記」が書かせたブログ

信仰の話 “日日是日本語“(にちにちこれにほんご)という本を読んでいる。日本語学者が新聞その他で目にした言葉をめぐって感じたことを日記として記している。文字通り毎日書いているのかとも思うが、日付がそうなっているからきっとそうなのだ...
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御領ヶ池は今日も烏合の衆が大元気。止まり木は過密状態

なんとなく粗野なカワウ 毎日のように御領ヶ池に通っている。いつの間にかハシビロガモも来ていて、あとはキンクロハジロを待つばかり。と言うのも、案内板にのっているカモ類の中で、唯一キンクロだけがまだ姿を見せていない。第...
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福音宣教は荒れ野から始まった。あなたの荒れ野は?

馬小屋登場 ミサ後、クリスマスツリーと馬小屋が設置された。ようやくクリスマスシーズン到来という感じが出てきた。ちまたでは、とっくにジングルベルが流れているのだが、「クリスマスはかき入れ時」というだけの話なので少し悲しい。せめて、「...
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イエスは…適切な答えをしたの見て、「あなたは神の国から遠くない」と言われた。

神の国から遠くない 教皇フランシスコが帰国されて一週間。そろそろ、感極まった日本の信者たちも平常心に戻りつつあるに違いない。そんな中の今朝の朝刊5面の時言で、昨日に続いて教皇のこと取がり上げられていた。タイトルは「言葉の力」。国会...
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今朝の南日本新聞から二つの話題、残欠とフランシスコ教皇訪日の子ども版

残欠 今朝の南日本新聞の一面右端、記事の目次「残欠に思うこと」が気になって開いた。初めて見る言葉はいかにも古典的響きがあったからだ。案の定、正倉院に展示されている宝物「礼服御冠残欠」、紺玉帯残欠」だと分かった。要するに、冠や帯の完...
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