MEアジア会議in鹿児島を2年後に控えた日本MEの本気度

募金が問題

2014年第39回アジア会議inシンガポール昨日今日のME代表者会議2日目の今日の午後は、2年後となった鹿児島でのMEアジア会議を視野に入れたもので、「楽しいことをしながらの準備が望ましい」で一致。開催費用の500万円をどう集課題。例えば、と言って紹介されたのが10数年来三重地区で開催されているというウォーカソン。耳にする言葉だが、ウォーキングマラソンのこと。

ウォーカソン

やり方はこうだ。例えば、「私は10キロ歩きます。完歩したら1キロ100円出してくれませんか」と言ってスポンサーを募る。見事完歩したらスポンサーからもらう。1人で何人ものスポンサーを持つことができる。もし、5キロしか歩けなかったら500円ということになる。こうして集まったお金が色々な活動資金になるのだという。毎年200名もの参加があって、各小教区はそれぞれ工夫を凝らしたプラカードや幟を押し立てて賑やかに歩くのだという。寄付を求めれば済むことだが、楽しみながらといテーマをイメージしたものをみんなで表現する。日本は手作り。うところがミソ。

MEウォーカソン

「鹿児島では、ザビエル様が殿様と会うために歩いた24キロをロザリオをしながら若者たちが歩く」という話かせた!」もっとも、今年予定されている9月25日は、若者たちのネットワークミーティングin桜島2 日目と重なるので開催が危ぶまれている。もし、中止になったら「MEウォーカソンと名打ってみんなに呼びかけ沢山で歩こう!」と盛り上った。

スポンサーはイエス様

最後の分かち合いはアジア会議のテーマ「愛といつくしみの宣教者になろう」をめぐって。ボクの場合、湧いたイメージはこうだ。”壊れた家庭、戦争で壊された祖国、混乱している小教区、などなど、修復するために奮闘するイエス様。その修復作楽しむことに関しては南アジアにかなわない業を支援するために立ち上がったMEの夫婦たち。「私たちはあの家族を慰めに行こう、私たちは毎日のミサを大事にしよう、私たちは…」ワイワイ言いながらのMEウォーカソン。スポンサーはもちろんイエス様。一つ一つ受け取りながら「ありがとう!助かります」”。

ともあれ、二週間に及ぶ長期のミッション終了。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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