第41回MEアジア会議開催地スリランカは野鳥の天国。思いは募ってネットで予習。

台風が心配だが

心配された台風12号、どうやら、明日はまだ大丈夫の模様。「夕方にでも福岡に早めの避難で3日11:35のフライトに備えなければ」との危惧は杞憂に終わった模様。速度が遅く予定よりも5時間遅れだとか。その代り、勢力を増しているというから怖い。そんな招かれざるお客が「ピンポーン」する前に早めの対応というわけで、タクシー予約は「6時半にお願いします。」1時間早い新幹線で行くことに。

スリランカはどんな国?

かつてのセイロン。紅茶の産地。ともあれ、初めてとなるスリランカとはどんな国か。人口約2千万。仏教徒のシンハラ人75%、ヒンドゥー教徒タミール人は約15%、我らがキリスト教約7.5%。数にして約140万人だから日本の約3倍。しかも、今回会場となるChilawはコロンボの北に位置する教区でカトリック23万人。人口の34%という高率。日本では想像もつかないカトリック一色?の町らしい。

健気に生きたMEinSriLanka

Colomboそんな、こんなで、北のタミール人は国民の大半を占めるシンハラ人から受けた差別に反旗を翻して独立して武力闘争に出た。延々、26年にもわたる内戦。「朝、家を出たら夜家れるという保証はない」という話を聞いたのはいつのアジア会議だったか。だから、スリランカでのMEウイークエンドは命がけ。場所の確保も難しく、通いでのWEをやっているという報告に胸が痛んだものだ。当時としては、「あくまで例外。できるだけ泊りでのWEができるように努力してほしい」教育的指導がなされた。だが、今に至っては、「日本の場合、泊りでのMEは難しい」という現実に「それもアリ。」時代の先を行っていたスリランカ。平和になった、スリランカのMEの実情を見るのも楽しみだ。

早く見たいナ

お茶畑はバングラデシュにもあったな。あ、そうそう、内戦の話だった。タミール人は果敢に抗戦したが、2009年、ついに力尽き敗北宣言。その後の発展は目覚ましく、義務教育の9年間は無償。したがって、識字率は92%に達し、イギリスの影響で英語も普通に通用する。平均年齢77歳。経済成長率は年平均約7%。日本の7倍?ともあれ、続きは現地から。スリランカへの親しみがわいたが、野鳥のことは全く入手できなかったのは残念。おいしいお茶は飲めるらしいが、ボクとしては…。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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