久しぶりに司祭館で午前中を過ごすことにしたら…

これまた久しぶりに紙書籍を読むことに

というのも、電子書籍になっていないことが分かったので、仕方なく紙書籍で読むことに。タイトルは「人生は『やめる』といつもうまくいく」。1章の書き出しがいきなり「キリスト教の修道女として…」に思わずオッ!と前のめりになった。

世の中には生きた方の達人が多い!

世の中には生きた方の達人が多い!

マザーテレサのことばが紹介されていたのだ。「思考に気をつける。なぜなら、それは言葉になるから。言葉に気をつける。なぜなら、それは行動になるから。行動に気をつける。なぜなら、それは習慣になるから。・・・」

習慣は性格になり、性格は運命になるからと結ばれていた。シスターが「運命「という言葉を使うか違和感はあるが、「思考と言葉のハッピ-サイクルを作り出す」というのが第一項のテーマになっていた。最近はこの手の本に良く出会う。

「喜ばれる人になりなさい」もそうだが、コロナでこれまでの生き方を振り返る時間が増えたから?生活のリズムが変わったことで立ち止まる人が増えたのなら嬉しい。ともあれ、新しい始まりの予感。

ところで、鹿児島はコロナ感染者が一桁台になったことでステージ2に格上げ?になると今朝の新聞にあった。だが広島でのモンテッソーリ研修はリモートになり、急遽、職員室が指宿教室になったことで研修生に気を遣っての緊急避難。

子どもたちもきっと喜んだと思う

子どもたちもきっと喜んだと思う

今日は1年の折り返し、という記事もあった。それよりも先生たちにとっては「今日から新しい給食!」が最大の関心事。食事処のご主人が快諾してくれた上に、「サプライズも・・・」と張り切っておられるらしい。ボクには「お休みの子がいたらあ

る」らしい。楽しみではある。「2人お休みです!」ということで、早速、おこぼれに与ることになった。薄味のボクにはチョット濃いが、夕方の職員会で話題にしよう。

 

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