それでも!Blog

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聖母の被昇天を祝し合わせて深い悲しみにもめげなかった聖母の強さを讃えます

思えば思うほど愚かな指導者達よ!と叫びたい というのも、昨日はヒットラー、今日は沖縄戦のドキュメンタリーと連日見せつけられるとそう思わざるを得ない。しかも、沖縄戦での牛島中将率いる日本軍による悲惨なガマでの殺戮。米国よりも日本軍に怒りを覚...
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寄り道が続いたが、軍歌を歌った村長さんの村バクンに戻って披露宴続き。

村長さんが今度は楽器演奏 村長さんが一弦の楽器を弾いてくださった。ちょうどチェロを弾くように立てかけて演奏する。キーキーという音色はここの人たちのように遠慮がちでもの悲しい。ベンゲットダンスのあの明るさとはずいぶん違う。しかし、どちらも山...
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誰もが悲憤慷慨しているに違いないと思うが例の入管職員の非人道性

いやこれは職員だけを責められない むしろアジアの人々への蔑視による思い上がりによるもので、国民的病の一面をさらけ出していると思えてならない。いきなり37年も前の話になるが、一人で台湾を訪れたときに出会った一人の日本人が思い出された。 ...
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北ルソンベンゲット州から約2000キロ離れた故郷奄美へ

それも1891年から1906年にタイムスリップ 突然だがこの二日休んだには理由がある。肩は凝るし食欲もない。もしや、コロナ?土日のシュノ日も楽しめない。当然パソコンに向かう気にもなれない。事態が飲み込めたのは今朝のことだ。肩こりもなくスッ...
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1983年12月15日マニラを出てバギオからパリーナ経由でバクン

そして今日19日は結婚式 ミサにつづいて結婚式が執り行われた。ここでも真新しいことを目にすることが出来た。誓いの言葉が終わると、結び目のあるロープが二人にかけられ、花婿は両手に持った1ペソ硬貨数枚を花嫁の手のひらに落とす。 ...
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さて留守にしていたバクンに戻るとしよう。鳥の求愛ダンス続き。

そしてシスターが大慌てで逃げた話の続き こうして、踊りが一段落ついたところで、司会者は私を壇上に招いた。「それでは、これから日本から来られた神父様にご挨拶をお願いします。また日本の歌もお願いします。」身を固くしていた私は踊ったこと...
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朝礼なしの毎日でサム・テイラーを聞きながら心ゆくまで北ルソンに里帰り

もちろん添削原稿の修正のことだが ピーター君からは「あの頃の写真が欲しいと聞いてとても嬉しい。仕事先から帰ったら送る」との返事が来たので、おそらく土日あたりになると思っていたら早速来た来た!37年前の写真が! かつて一緒に行ったパリ...
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突然だが岡程良と書いて「おかていりょう」と読む

奄美では信者なら知らない人はいないと言ってもいい いや、この頃は知らない人のほうが多いかもしれない。奄美にも宣教師を送ってくれるように鹿児島の教会に手紙を書いた中心人物で検事。宣教使派遣を願った理由が薩摩の黒糖政策の過酷さに端を発していた...
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北ルソンの涼しい1600mの高地から真夏の指宿で気分転換

片道5時間もの登山も今では数十分? 昨日書いた北ルソンのあのカチャオワンの小さな教会までのことだが、ピーター君からの情報だと立派な舗装道路が出来ているという。当時を思えば夢みたいな話だ。今日は日曜日。ミサがあるのかも。あの信徒会長さんどう...
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昨日はパリ-ナ、今日はカパンガン、ピーター君の故郷

麓から歩いて5時間の登山 バギオから車で下ること約2時間の小教区。25の共同体を擁する大きな小教区だ。今回はそのうちの一つ、山の向こうのそのまた向こうにある遙か彼方5時間向こうのカチャオワンという巡回教会に行った話。 聖ミカエルカパ...
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