それでも!Blog

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恒例の合同辞令交付式はあいにくの雨にもかかわらず92名も参集

認定こども園 カトリック大隅学園と聖マリア学園、どちらも鹿児島教区所属でそれぞれ四園の統括運営に当たる。ことに前者は厳しい運営状況を強いられ長い間悪戦苦闘の悲惨な状況だった。しかし、国が進める幼稚園改革で「認定こども園」となり行政も積極的に...
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春は名のみと口ずさみながらボクにはまだ上下の防寒対策は手放せないと感じた屋上散歩

春爛漫でも 昨日は終日雨で大口明光学園での会議に車を走らせるのは気が重かったが、空港前の高速道路の土手に植栽されているコデマリの並木が満開で心を和ませた。そして、今日の日曜日は朗読奉仕者選任式を祝うかのような気持ちのいい快晴。で、ミサ前に洗...
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つらいことに直面するたびに私の中で働かれる主を思い主と共に何ができるかを考えます

私の夢 「私の夢は手話法案が通ること」と話すのは生まれつき耳の聞こえないフィリピン人のアナ・アルスさん。マニラの大学で学び、2014年からは同じ大学の先生に。この法案が成立すれば、いろんな機会に恵まれることになる。ニュースやその他のメディア...
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フィリピン初の女性銀メダリストは重量挙げの力持ちクリストフォロス(キリストを運ぶ人)

アジアが身近になる月刊誌 ワールドミッションという英文の月刊誌がフィリピンから届くようになって久しい。予約購読を勧められたので尻込みしたものだが、ミサを5回捧げてくれればいいというので購読するようになった。購読と言っても、いろいろと興味深い...
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幼稚園改革ですべて一新。開園して50年たっても第一回卒園式。歴史のはざまで巣立った21名。

二つのクラス 最後の卒園式は加世田聖母。これも正式には、カトリック聖マリア学園認定こども園加世田聖母幼稚園となる。ここでは、卒園証書ではなく保育証書授与式。「以下同文」が導入されていたのでスムーズ。縦割り保育によるモンテッソーリ幼稚園でのク...
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卒園式2日目は九州でも指折りの元気な町国分。JRに揺られて人を眺め海を眺めて…

静かに待てた 卒園式2日目は国分幼稚園。今では、認定こども園カトリック国分幼稚園と長い名前になった。おかげで、律儀な園長は、20名の子ども一人一人に、「以下同文」なしに全文を繰り返した。さぞ舌も疲れたことだろう。それにしても、授与式が終了す...
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44回目となる卒園式ははからずも32年前の駆け出し園長の昔話になった

32年前のこと 26名の子供たちを送り出した吉野幼稚園。隆盛を極めた30年前とは比較にならないが、それでも新入園児は30名を超えそうだという。正直嬉しい。隆盛を極めたといったが、当時のボクは幼稚園業務は全くの素人。ベテランのシスターに任せて...
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助祭・司祭候補者認定式に臨んだ田代神学生は弱冠24歳の若武者

認定式 中学一年生から大学卒業するまでの10年間、ひたすら神学生としての青春を過ごしてきた。そして、東京キャンパスでの2年間の哲学科を修了して4月からは福岡キャンパスでの神学課程に進学し、信仰の森の奥深さに分け入ることになる。スータンに身を...
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3回目となる被災地大槌は鋭意復興に取り組んではいるものの…

大槌は今 考えてみたら大槌訪問は今回で3回目。最初は、長崎教会管区司教団主催の復興祈願ミサ。2回目は、川口助祭がベース長を務めたとき。今回は、ベースの閉鎖に伴い、現地での最後となる復興祈願ミサ。全くの更地になった住宅地にはセメントの電柱が林...
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日韓司教交流準備会を終え、ビアンネ助祭の車で空港に急ぐもあの混雑で名高いインチョン空港はガラガラ

今年のテーマ決定 日韓司教交流準備会議終了。期日11月13日(月)〜16日(木)。テーマは「老人と教会−格差社会の中で老人たちがカトリック教会に求めているのは何か」。長いサブタイトルだが、老人司牧に取り組んでいるという韓国からの提案。 ゆら...